【ペパクラ】Williams FW14製作記

2009年9月24日 (木)

【Williams FW15c 製作記】

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 もうこうなると勢いが付いちゃってdashsweat0214Bに引き続き15Cも製作してみました…。

 改造箇所は主にノーズ形状全面とリアカウル形状、そしてインダクションポッド、前後ウィング、タイヤ…って結局全てですね…sweat02笑。 
 でも特に『このGP』仕様って考証はしていません。。。雰囲気での製作に留めました。
というのも、このシーズンの資料の手持ちが極端に少なくて…down。ネットで調べても比較的資料が少ないシーズンです。。。
 それでも個人的には15Cの方が14Bよりもうまく纏まったかな~scissorsという気もしています。

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P9170048 P9170062 P9170071 P9180108                                             

                                            

                                             

 この15C、プロストが最後にタイトル獲った&ヒル初優勝の祈念すべきマシンの割にはサンパウロやドニントン、そして鈴鹿、アデレードでの【負けっぷりの良さhappy01(笑)】の方が印象強く、更に引退(勇退)をセナのコメントで【追い出した】的に演出されてしまった哀れプロスト教授cryingが駆ったマシン…と、どうもjkには15Cの存在を『寂しい』ものや『イマイチ』的な薄い位置付けにしてしまいがちなのです…down

 今回の製作にあたりHJ誌のライター 一戸寛さんの作品集を資料として購入しました。

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                                                                15C、あらゆる部分が洗練されていて実にカッコ良いのですgood
 ニューウェイFWシリーズはセナの16は別として一般的にはレッド5の14bが一番人気じゃないかと思っているのですが、一連の製作から『実は15Cが一番カッコ良いのではsign02』と感じるjkでした。
ただ単に14bよりうまく纏まったからなのかもしれませんが…笑。

 今回の改造作例では、ノーズの形状に拘ってみました。長さも少し延長し、フロントウィングのエレメント取り付け位置も変更しています。サイドポンツーンのエアインレットも形状変更。同じ様に見えて結構違うスポンサーロゴの大きさ、位置を修正&配置していきました。
タイヤはタイミング良くNobbyさんのJ191がリリースされたこともあって流用させて頂きました(事後報告でホントすみません・・・crying)。
ホントはコークボトル下のカウル絞込みも表現したかったのですが、実力足らずで今回は断念です…sweat02
 特に15Cで新しくTryした製作法は有りません。今までやってきた工法を盛り込んでいます。

このマシンの製作も14b同様にKyojiさんのご理解の下進めさせて戴きました。実は改造製作公開前にこの連休、Kyojiさんにお会いしました!
MP4/4の打合せでお会いしたのですが、そのときに14bと15cを持ち込み、そして実際にKyojiさんに確認戴き、改造作品発表の了解を得ましたscissors。Kyojiさん、ホントありがとうございます。

また、勝手ながらシート・タイヤを流用させていただいたNobbyさん、シートベルトを流用させて頂いたsinさん、この場を借りてあらためて流用のご報告をさせて頂きます。

ホントに皆様、ありがとうございました。 

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【Williams FW14b 製作記】

で、やって(改造)みました(しまいました・・・sweat02)。

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似てる似てないはともかくsweat02一応、【RED5】オンリーのワンオフです。

改造点は・・・、

①ノーズ先端を若干細身&長めに形状変更

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もっと鋭く細くしてもヨカッタかな・・・。と云うのを繰り返し納得行くまで4~5回形状変更しましたdash

②FW14bの一番の特徴部分、【Fサスプッシュロッドのアクチュエータカバーカウル】を別パーツにて造り興し。ノーズ側面にリアクティブサスのロゴ追加。

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③②に伴ないノーズ上面キャメルイエロー部分の形状を変更&キャメルマークを若干拡大。

④Fウィング翼端版の形状とカラー変更

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⑤Fウィングエレメントの形状を変更。縦幅を広げたのと、リップを追加工作しました。このリップの工作は効果的goodですが、この部分だけで1時間以上費やしました・・・sweat02。先ずエレメント先端の形に沿って細く切り出したカーボン地黒紙を貼り、次に少し大きめに切った同カーボン地プリント紙を垂直に貼って乾燥後、資料写真を見ながらそれらしくハサミで形状整えます。手間は掛かりますが仕上がり後の満足度は大ですscissors

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⑥タイヤをNobbyさんのMP4/8から流用、ホイールは【FONDMETAL】に変更(但し、フロントのスポークの数違いますが。。。sweat02)。>Nobbyさんまたまた事後報告で申し訳有りません・・・sweat02

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⑦コックピットシート(あくまでイメージ優先で・・・)の追加工作(sinさんの【sabelt】パーツとNobbyさんの191のシートの造形の素晴らしさに惚れ、改造流用させて戴きました。事後報告で申し訳有りませんcrying)。このコラボ改造、出来は今まで製作したどのシートよりも満足しています。かなりの完成度になりました。

【Sabelt】のバックルはsinさんがグラデーションペイントされていますので、エッジリタッチをシルバー(タミヤカラーで云うところのクロームシルバーでしょうか)でリタッチすると立体感が出てリアルです。

⑧マンセル様の無線パイプ?(白いヤツです)を追加工作

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⑨ウィンドシールドを透明の塩ビ版に変更。お菓子の空き箱やシャツのカラー等所謂【廃品】等、適当な塩ビ板を見繕ってきて展開図をガイドに慎重に切り取ります。あとはトランサー等でクセを付けてから瞬着で接着。これ、かなりリアルに仕上がりますscissorsが、曇らない瞬着を仕様しなかったので仕上がりはイマイチ…down

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⑩ボディエンジンカウルの繋ぎ目部分の分割線を追加で描きました。ちょっとした簡単なディテイルアップではありますが効果的だと思います。

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 その他タイヤアンコやミラー鏡面仕上げ等、jkの定番工作を採用しています。

 今回の製作のハイライトはやはり特徴的な【フロントノーズ】になる訳ですが、FW14よりもノーズを若干スリムで長く表現したかったので【RENAULT】のロゴから先端に向かってラインを絞り込み、先端のブルーの面積を長く描きました。またFタイヤはオリジナルより大きいタイヤを選択しフロントヘビー気味にしています。

 FW14の製作のフィードバックも有ってか普段の製作スピードに比べて格段に早い(って云っても14自体遅いのですが・・・)(笑)。そんな訳でFW14が製作のメインだった為、平行製作した14bは製作日記も載せずに水面下での作業になりました。
 
 改造製作としては2作目ですね。
実車は昨年オペラシティでチビjkと見学しました。とても綺麗なマシンで印象的でした。が、個人的には14Bより14の方がスッキリしていて好みです。。。おまけにMP4/4観た後だけに・・・sweat02
 ノーズ上のアクチェーターのカバーに如何にも【後付け】感が有り・・・cloud。ニューウェイのデザインとしてはちょっと・・・。おそらく内蔵されるアクチュエーターのスペース的な問題だと思うのですが、妥協しない彼のデザイン哲学上唯一妥協した部分だったのかな~と勝手に想像。。。ホントはもっと鋭角の付いた流線型のシェイプにしたかったんではないかな~。例えば彼のCG891なんか観るとプッシュロッドの基部付近のボディシェイプもキッチリと攻めてますもんね。14bのノーズには部分的妥協点した印象を受けます。

 Wilのリアクティブサス自体は結構開発期間が長く'87のItalia GPではネルソン・ピケのFW11Bに搭載されて実践デビュー&優勝しています(←ちなみにマンセルは好まずパッシブサスで臨んでます)。

 このGP、実際にjkは当時TV観戦してましたが、同じアクティブサス搭載のセナがタイヤ無交換作戦で築いたリードも結局はタイヤの磨耗が原因でパラボリカでコースアウト。ピケがその隙にトップに躍り出て優勝。【アクティブ車】の性能対決みたいなGPでした。対する地元Ferrariは精彩を欠き、アルボレートのマシンはサイドポンツーンのカウルが吹っ飛び破損、リタイア。ベルガーについてはリザルトも思い出せません。。。

 中村良夫さんの著書で氏が'89年、パトリック・ヘッドにインタビューを行っていますが、ヘッドが「ほぼWilのリアクティブサスがモノになってきたヨ。近い将来F-1は皆セミオートマ・アクティブサスになるサア。」「ンダンダと申しておいた」(←中村さん風・・・sweat02笑)。と当時語っていました。
振り返ると、もうこの頃(89年)にはWilの(ヘッドの)中ではアクティブサスの技術的バックボーンがほぼ確立されていたと云うことが窺われ、後のブレイクを充分予感させるインタビューだったんですね~。
 でも完全にモノになる'92まで投入をしなかったところは堅実なエンジニアリングをするヘッドとチームの伝統というかなんでしょうかね。。。

 このFW14シリーズの登場まで決して【エポックメイキング】なマシンは無かったWilliams。 つまり、このチームは技術的な裏づけ無しに他車のコピーをそのままリリースする様な冒険をしない、しっかりとしたエンジニアリング概念に基づいたチームです。それは=ヘッドのエンジニアリング理論や定義だと思うのですが。。。
 ですから'92当時、他のどのチームよりも革新的なマシンを出してきたのは新鮮な驚きでした。そしてやはりチーム内でのニューウェイの影響の大きさを充分に感じ取れ、且、空力の奇才の手綱をしっかりと引いたヘッドのマネージメント能力を思うや、彼等の優れたマネージメント力を賞賛せざるを得ません。。。

 そして・・・、14bが出来ると15cをやってみたくなるもの・・・down

続きは次項で・・・。

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【Williams FW14 製作記⑬】~完成へ~

いよいよ完成です。。。

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 Kyojiさんの第2作目のFW14です。製作開始から完成迄に足掛け1年以上掛かってしまいました・・・sweat02
 或る意味jkが初めて【プチF】製作に数々のアイデアを盛り込みコアな関わり方をした、記念すべきマシンですね。

 このモデルでjkが注目したのはノーズの上端コクピット周辺のRとインダクションポッドのライン。とても綺麗に表現されていて製作ではそのラインを綺麗に出すことを一番のポイントにしました。

 マンセルの搭乗車で、バーンと並び当時新進気鋭だったニューウェイがマーチ~レイトンで蓄積したアイデアを注ぎ込みんだデザイン。リアセクションその他は堅実なヘッドが旨く纏め上げ、デビュー数戦は信頼性の問題で勇み足をしましたが、ヨーロッパラウンドに入ってからは快進撃を続け、セナ&Mclを苦しめたマシン。
 カナダの大ポカやポルトガルの失格騒動、そして「クルージングしてるgood」ってラジオで言った直後にスピンtyphoonした鈴鹿(笑)と話題も豊富。なんと云ってもN・マンセルの搭乗車ということで日本ではとても人気のマシン。また、後年暫く続く【常勝Williams】黄金時代への足掛かりになったマシンですね。

作例では・・・

①コックピット周辺のノーズカウルR表現
②リアウィング翼端版リップ、及びガーニフラップの追加工作
③インダクションポッドエアインテイク開口
④タイヤアンコ製作
⑤ミラーの鏡面仕上げ
⑥マンセル用の無線パイプ?(白いヤツです)を追加工作

以上5点のディテイルUPを行いました。前作MP4/4では作り込み過ぎて疲れた感downも有ったので今回はオリジナルの素性を活かしつつちょっとしたディテイルUPを施してみました。

 KyojiさんのBBSを拝見するに製作に挑戦されている方も多い様ですね。流石人気車種fuji 上記項目はいずれもちょっとした追加工作ですがとても効果的なディテイルUPになると思います。それ程難易度も高くないので、これから製作を考えている方の参考になればと思っています。

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 ①コクピットのRを綺麗にしっかり出す為に裏側に充て紙を接着し、乾燥後小さいビー玉やトランサーで裏ごし(?)してRを出します。このRとV字に切り欠きされたコクピットは正にニューウェイデザインの意匠です。このモデルでも一番の見せ所として捉えました。                     

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②これはjk定番工作。そもそもこのFW14の製作で最初にトライしたアイデアでしたね。素材はカーボン地印刷したものを使用するとリアル感出ますgood。                                         

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③今後NAマシン(=インダクションポッド付)の製作には定番工作として採用します。唯、開口部からは当然カウルの中が見えてしまいますので、カウル内の黒リタッチは必須。でもカーボン地印刷済みならその手間も省けますscissors。今回はカーボン地印刷のアイデア以前にプリントした展開図を使用しているので黒リタッチです。                                      

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④これも何度もこのブログで紹介している定番工作。sinさんもF60の製作でTryされました! 数をこなす度に精度の高いモノが仕上がっていきます。

⑤これもこれも定番工作です。工法はMP4/4のページhttp://jk2728jk.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/mp44-27-42b0.html

をどうぞ!                                                                   

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⑥これは無線用のコードと認識してイイんですかね?知ってる方いましたらご教授願います! マンセルはこのタイプのコードを好んでいる様です。後にパトレーゼもこのタイプを採用している事に気付きました・・・sweat02
 MclのセナやFerのベルガー等はスパイラルコード使ってますけど、模型的には白いパイプの方が見栄えしますshine
作例では白いエナメル線で表現しています。

 如何でしょうか。このマシンの間にMP4/4が有った為、製作開始頃とブランク後の製作技術的な差が出たりして。。。sweat02 例によってものすごく遅い進行でしたが自己分析するにこの遅さはどうも【仮組み】のやり過ぎに有る様ですね・・・。今回も#6をベンチマークとして製作先行させ、その過程で気付いた点や注意点・反省点・修正点を次の#5に反映していくやり方を採った為、当然#5の方が完成度が高い訳です・・・笑。

そして、こんな方法でFW14の製作が進むとムクムクと或る煩悩がもたげて来ます・・・。

そうです。14が有ったら14bに挑戦してみたくなるもの・・・笑。

続きは事項に  To be continue・・・soon

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2009年6月19日 (金)

【Williams FW14 製作記⑭】

 製作記更新は約1ヶ月振りですね…sweat02

当然作業は進めていました。で、画像の通りFウィングのエレメントの接着&仮組み迄進み、もう完成間近になってます。

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 この画像の他にはミラーの製作も終わっています。 #5・#6の両車、ここまで行き着く過程でこのモデルのいろいろな特徴を把握&学習させて頂きました。 

 把握&学習すると、再度同じパーツを作り直したくなったり(ここまで一体何個のパーツを製作したことか・・・sweat02。)自分のイメージ通りにディテイルUPしたくなったりとついつい欲が出てしまって…typhoon。 jkの製作スピードの遅さの最大の原因ですね…。でもそんな脳内工作の時間も含めてこのモデルは充分に楽しませて戴いてます。。

 この2台はほぼ素組みで進めてます。今のところイジッたのはタイヤのアンコ法・ノーズの裏打ち・Rウィングリップ加工、そしてコクピットの無線ホース表現とミラーの鏡面仕上げ位でしょうか…。タイヤなんかはアンコ法を初めてTryしたときのものと現在作業慣れしてきたときに製作したものとが混ざっていて仕上げの質にバラつきがありますが…。

ミラー製作やタイヤ製作にはまた新たなアイデアが浮かんだりしているもののその実施考証は次回からとしてとにかく完成させないとdashimpact

 実はチビjkからリクエストが入っています。【黒いロータス】が欲しい!子供ながらにあのJPSカラーは格好良く映るのでしょうね。 僕も大好きでした。jkがちょうどチビjkくらいの頃にJPS Mk.ⅲ(所謂78ですね)に出会ったあの衝撃と云ったら! タンスの引き出しって当時の子供達にとってはシール貼りの絶好の場所だった(笑)と思うのですが、僕のタンスの引き出しに誇らし気にビックリマンチョコ位のサイズのMk.ⅲのシールを貼っていたのを覚えてます(笑)。

しかし、このブログのアルバムでも紹介している79はもう既にチビjkにプレゼントしているんですが…sweat02wobbly

 ひょんなことからチョロQボディを自作してる方のサイトを閲覧したのですが、その完成度の高さとデフォルメセンスに強く衝撃を受けてしまったjk。

 世の中にはホントにすごい人がいるんだな~と妙に感心してしまったのでした。また、そういうのを見ちゃうと「オレもやってみたい!」と思ってしまうのが悪いクセで・・・笑。
 でもやらないですけど。ノウハウ無いし・・・down

今はプチFに打ち込んでいますscissors

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2009年5月11日 (月)

【Williams FW14 製作記⑬】

 前回の更新から大分開いてしまいましたねsweat02

ハッキリ云って言い訳ですが(笑)、仕事が忙しく休日は保育園で忙しくなかなか作業に従事できませんdown

 でもまったく出来てないわけでもなくほんの少しでもやってるわけですが。。。

では連休の後半と週末の進捗を。

#5、#6共に、ノーズ、バスタブ、アンダートレイ、ギアボックス、サスアームのアッセンブリーをしました。

P5010042 P5020057                                                         

タイヤの位置の確認もしてみたりと・・・。                               

                                              

P5010046 P5040043                                                

#5はコックピットから伸びる【白いパイプ】を追加工作。                              

                                              

ノーズ上端の【R】は狙ったとおりのラインが出せましたかね。子の部分、裏にもう一枚紙を貼って裏打ちしてありますのでコシがしっかりして巧くRクセを付けることが出来たと思うのですが・・・。

Kyojiさんのこの作品。jkはノーズの造形の美しさに惚れて製作したのですが、テーマはそのノーズのラインを如何に綺麗に作るかということでした。

P5040045 P5040046                                                          

写真では巧く撮れてませんが、ノーズの下部【Labatts】の文字の部分の絞込みの表現もナカナカGoodgood               

 

さて、この製作記更新の間にはSennaやVillnueveの命日がありましたね。。。

e58さんの日記での遣り取りで出た【F-1MODELING】のAyrton Senna GIGA Specialの再販、勿論購入しましたscissors

過去にヤフオクで落札に敗れること2度・・・sweat02 結果としては再販してくれてヨカッタ~scissors

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今日、届きましたgood                                        

                                                    

梱包を解いてビックリsign02

P5070003                                                         

なんと!スーパーアグリのショッパーに入ってましたsign03

                                                      

泣かせる演出ですcrying                                                

jk、このGIGA~と並ぶ人気の97Tの特集も持ってます。これは苦労してヤフオクでゲットしました~。

パラパラめくってみると一部97T特集と内容カブってますが凄く充実した内容っぽく、何しろズッシリ重い・・・。

楽しみですpaper

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2009年4月13日 (月)

【Williams FW14 製作記⑭】

 週末の作業を。。。
例の如く、保育園の集まりが土曜の夕~深夜に掛けて有りまして、当然酒beerbeerも入るわけですのでsweat02、昼はチビjkと。。。ということで毎度毎度、製作状況は遅いですdown

 サスアームの切り出し&リタッチは終わっていますので、今回は1年前に製作したRウィング翼端版とフラップをアッセンブリー。

P4080092

                                                        

                                                       

                                                        

 定番工作の連打で新しく特にTryしたものは有りません。接着後~糊乾燥までは真鍮ブロックで固定して歪みが生じない様慎重に組み立てます。

P4080087

                                                       

         

                                                                                                       

P4080090 P4080089

                                                                                                                           

                                              

                                                                

 まあまあかな・・・sweat01

#5と#6の2セットを製作です。

他にはFウィングのフラップや翼端版等、細かいパーツの製作。
余興でN・マンセルのヘルメットも製作('92モノですが・・・sweat02)。

P4080099

                                                                                                                  

プチサイズにリサイズしています。。。

 

 以前はmasaさんが'89年のマンセルも公開されてましたね。89モデルはデザインがスッキリしていてMarlboroのロゴがキマっていて、あれ凄くカッコよかったgoodgood
>masaさん、よかったらもう一回公開してくださ~イ!!

一応フロントサスを仮組みしてみてバランス見てみました。

P4080113 P4080112

                                                                                    

あともう一息ですね~。

                                                                 

 おfuji、ごそごそと出てきたのがチビjk。。。dash笑。

何やら自分のFW14も写真を撮れとのことでしたので、チビjkのFW14(製作中)を公開です(笑)

P4070081 P4070078

                                                                                                                        

                                            

                                                               

 ま、jkが作ったパーツを彼なりに組み立てた作品です。やはり昨年の同時期に比べると工作力も上がってきてますね~good

P4070075 P4070076

                                             

                                             

                                             

 これは自分でパーツを切り取って自分で組み立てたものとjkのパーツを組み立てた状態のものとの比較ショット。

父の真似をして一丁前に真鍮ブロックならぬ【ウッドブロック】なんかで固定してます・・・sweat02笑。

P4070084

                                                                                                      

                                                        

                                                               

 子供の頃のjkもそうでしたが、オヤジの使う道具・工具がカッコ良くshine見えて憧れたものです。

結局この後もかなりの枚数の写真をチビjk監修の元撮らされました~笑。

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2009年4月 7日 (火)

【Williams FW14 製作記⑬】

  

 花見づくしの週末だった故に、またしても【超スローsweat02】な進捗ですが、何せjk苦手なサスアームの製作と云うことで余計にスロー&テンション上がらず・・・down

 一応製作台数分のアーム切り出し&リタッチは終わりました。前回⑫の製作記の通り張り合わせた紙に【黒色画用紙】を採用したのでリタッチ作業は楽でしたが、Kyojiさんのインスト良く見るとフロントサスはアッセンブリーしながら張り合わせる様なので、この工法でいくと【アップライト】としてのフロントのブレーキエアダクトの糊代がなくなってしまいます。。。shocksweat01

P3300042

                                                        

                                                            

                                                      

 【サスアーム】は前にも触れましたがjkの鬼門です・・・。おそらく初めて組んだホワイトメタルキット、FDSの94Tの苦労のトラウマでしょうね・・・。
 タイヤは好きなんですけどね~・・・。

テンション保つ為にRacingOn読んでますが・・・、仕事も忙しいこともあり全体的に製作意欲は落ちてきています。

結局この週末はサスアーム切り出し&リタッチと・・・

P3310092 P3310093

                                             

                                           

                                              

 ↑のアップライトの切り出しと一部組み立てのみ・・・sweat02

別にノルマ無いから良いのですが、もう少しがんばろーっとdashpunch

**masaさんの【METMANIA】をLINKさせて頂きましたsign03scissors
   masaさん、ありがとうございます!

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2009年4月 2日 (木)

【Williams FW14 製作記⑬】

 先回の製作記から大分開いてしまいました。何もしていなかった訳ではないのですが、いろいろと仕事&OFFで忙しくて・・・sweat02

ということで、前回から約3週間分の進捗を。。。

先ず、タイヤを製作しました。

P3090037

                                                         

                                                      

                                                         

 この数・・・sweat02

 #5、#6用に其々4本づつとチビjk製作中のFW14の為に4本。今回チビjkには大まかに組んだパーツを渡して【スナップキット】ぽく組める様にしてあげてます。何かと父の真似をして製作したがるもので・・・笑。
それでもチビに渡すタイヤの製作も手を抜かないjkdash! 当然アンコ仕様ですscissors

P3100041 Tyre04

                                                       

                                            

                                              

 これまでに数を結構こなしているだけに、この工程自体の精度が上がってますね~。
以前製作した右の画像のFW14のタイヤと比べても格段に仕上げが美しく出来ましたgood

 基本的にjkの云う【美しく】はアップの画像に耐え得る仕上げレベルを基準にしています。

ちなみにこれがチビjkの作業机(=将来の勉強机ですが・・・)

P3100045                                                            

                                                         

 ごちゃごちゃ・・・typhoon。 ちゃんと整理整頓しながら製作しましょうimpact! パーツを失くす原因にもなります。写真にある木の正方体ブロックはjkの真鍮ブロックに影響されて100円ショップでチビjkが購入したもの。。。

さて次にコクピットのシートへ製作は移ります。
基本的に素組みです。

P3160058

                                                             

                                                       

 唯一点、ディテイルUPで【無線コード】(←ですかね??)を追加工作。白のエナメル線です。#5のみだと思って#6は工作しませんでしたが、後で'91のレースみたら#6も同じコード使ってるじゃありませんかsweat01sign02
 仕方ないけど今回は#5だけの工作にしました・・・despair

あともう少しで完成ですmotorsports

 FW14の製作の最中と云うことで、最近通勤途中にマンセルの本をよく読んでいますが、そんなjkを後押し?する様にRacing On誌でなんとマンセル特集sign03bell

Racing on (レーシングオン) 2009年 05月号 [雑誌] Racing on (レーシングオン) 2009年 05月号 [雑誌]

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 You should buy it at oncepunchとでも云わんばかりの太眉&ヒゲで写る表紙のマンちゃんに応え、購入しましたよ。 未だ、マンセル自伝読み終わってないので

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789704564/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim

これ読み終わってからにしますが、我慢出来ずちょっと読んでみました~笑。

 雑誌の云うように、最近はここまで強烈な個性を持ったドライバーは居なくなってしまったと。*当時も珍しいくらい個性強かったけど・・・sweat02
 日本では人気ありましたよね~。特にマシンの格好良さと連動してF189~FW14の時期にはむしろセナよりも男性には彼の方が人気有ったような気さえします。。。

 jkも勿論マンセル大好きscissors! でも、jkにとっての【マンセル】ってやっぱ【HONDAのマンセル】ですね~! FW11シリーズのマンセルが一番好きです。
 パワー満ち溢れるターボカーを力で捻じ伏せて走るマンセルはカッコよかったgoodgood

 ガラスの様な透明感とキレ味鋭い過ぎて未完成な速さの【蒼き天才】セナ、芸術的ながらも時として曇りがちな速さの【アーティスト】なピケ、どんなポジションに居ても最終的に限り無く勝利に近いポジションに車を持ってくる【インテリジェンス】なプロスト、そして、猪とか弾丸の様に車がアッチ向いちゃってるのにガムシャラに速い【バカっ速annoy】マンセル・・・笑。

中高生だった当時のjkはこの4人をそういう風なイメージで観てました。

そう【バカっ速annoy】(笑)。自分ながら巧い形容したな~って当時は納得してましたが・・・、 しかしこの雑誌の記事でホンダの川本さんのコメントが引用されてまして、F2当時のザンドボールドでのマンセルの頭の良さに感心したそうですbomb

そういえば当時は同国のモスと重ねて【無冠の帝王】とも呼ばれてましたね~。

なつかしいな~。。。

ってこの時代の思い出話始めると止まらなくなるのでここまでにします・・・sweat02

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2009年3月 8日 (日)

【Williams FW14 製作記⑫】

 保育園の行事参加が週末有った為とその行事で飲み過ぎた為(笑)、思った程製作時間がとれませんでした・・・down。自業自得なんですが・・・sweat02

 一応工程はサスアームへ移行しています。

今回は【脳内工作】で以って温めていたアイデアを実行。って云っても大したモノでも無いのですが・・・sweat02

 展開図はアーム関係は2枚重ねする様になっています。これは強度上の考慮でそうなっていますし、他の【プチF】も2枚重ねを採用しています。
 で、その2枚重ねの2枚目に【色紙の黒】を採用してみましたbell

そのメリットは

①リタッチの手間が軽減。②マットな紙質の質感がGoodgood

そしてデメリットは・・・

①コストsweat02(←これ、jkの永遠のテーマですね・・・。)②エコ。やはりもともとの2枚目のパーツが無駄になってしまう・・・。

jkの様に2台3台と製作する方には1枚で2度オイシイ工程ですが、もしやってみたいと思う方居ましたら上記デメリットをご理解の上工程に踏み切ってください。無責任なカンジですみません・・・down

 実際工作してみました。 使用した黒色紙は100均のモノ。

P3030037

                                                      

 

パーツの裏に両面テープを貼り。色紙に貼付。

P3030038

                                                      

 

 パーツのガイドラインに沿って切り取ります。

 紙質の関係上カッターはキチンと刃を入れて切り離さないと紙の繊維が【バリ】の様に残ってしまいますので気を付けましょう。
ちなみにjkは【OLFA】の30度カッターを使用しています。

 マットな雰囲気はなかなかイイgood感じですが、これもカーボンアームになるF-1には採用できません。70年代~90年代前半位が活用範囲でしょうか。。。。

 jkはどうもサスアームが苦手ですsweat01。この部分になるとテンション下がります。。。down

 ペパクラ以外でも1/43やプラモデルでもサスアームになると製作ペンディングに陥りがちで・・・笑。
 
 昔、ハセガワの1/24キットを組んだ時もサスアームのアッセンブリーで「ポキっとなimpact」とやって製作意欲無くし、半年放置・・・sleepy。後、怒りimpactpunchの【ABS棒で置き換える】戦法で完成に無理矢理持ってったことが・・・。

 1/43ではそもそも初めてのキットにFDSのLotus95を選択したこと自体が大失敗。ホワイトメタルのアームはヨレヨレで・・・crying。 当時未だ2階までしかなかった【Mr.Craft】へ実家の小田原からロマンスカーを利用して(笑)出向き、エッチングのサスアームセットを購入(当時\1,200)・・crying。半ベソかきながら現物合わせで組んだり・・・。

 TAMIYAのシリーズを組んでいたらそんな苦労もしないのでしょうが、そんな原体験がサスアームを苦手に感じる原因になっているのしょうか・・・。

 逆に比較的苦手意識にされている方が多いタイヤはストレス感じないから不思議です・・・笑。

 綺麗に組めた時は他のパーツ以上の喜びを感じてしまいます。。。scissors

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2009年3月 7日 (土)

【Williams FW14 製作記⑪】

  今日は久し振りに晴れ間が覗きましたね。気温もそれ程低くなく。。。

jkは例によって午前中は保育園の父母の会総会へ出席。

そして夕方から作業です。明日はまた保育園関係の行事があるので作業は控えめに。。。

P3030040 P3030039                                             

                                                     

                                                        

 インダクションポッドのエアインテイク部分の形を整えてからカウルに接着。

P3030047 P3030048                                                

                                                    

                                       

 本来はインダクションポッドの糊代をカウルに差し込む接着方法でしたが、せっかくのインダクションポッドのラインを活かしたかったので、カウルに切り込みを入れずに切り込みのガイドラインに沿って糊代を内側に折って接着しました。
 慎重に位置を決めてインダクションポッドをカウルに乗せ、カウル内側から接着部分を押さえて圧着。

 #6はなんとなくノーズと仮組み。

P3030043                                                        

                                                   

                                                   

 具体的な形が見えてくると嬉しいですね。

今日はここまで。眠たくなってきたから早朝作業に備えて寝ます~。

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