Formula 1

2011年5月 1日 (日)

Ayrton

毎年のことですが、今年もこの日が来ましたね。

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モータースポーツ、とりわけF-1、HONADAのファンには忘れられない日です。

昨秋、公開された映画を観、Prostの本も読みましたが、皆それぞれが彼に対する想いを持っていて、亡くなって10年以上たった今でもそれを語る・・・。

特別な存在でしたね。

今年、彼のマシンを鈴鹿のイベントに合わせて製作しましたが、また機会が有れば彼のマシンをペパクラで作って行きたいなと思っています。

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2010年5月 1日 (土)

SENNA

P2180081                                                                                                            

毎年のことなんですけどね。。。 来週はGillsの命日だし・・・。

生きていたら今年50歳だったんですね。そんな老いたセナは見たくなかったかもしれないけど。

タンブレロで誰にも抜かれずにTOPのままで逝ってしまった。或る意味彼らしい最期だったかもしれないと想ふ事もあり。。。 

 未だにあのGPの映像は観る気にもなれず事故後に出版された著書も10年以上経ってから何冊か読みましたが、いづれも【事故】に対する興味からくる切り口で書かれた書籍に感じてしまって個人的には面白くなかった。
やはり残酷。 GillsのときもRonnieのときもそうだったけど残酷な映像です。

 最後のマシンとしてFW16が1/20でリリースされたけれども、個人的主観で捉えると賛同出来ない。ましてやIMOLA仕様製作なんてのも考えたくもない。

彼のマシンは赤白のマシンで完結していて良いと思うのですが。。。

とは云いつつ【27】のC2はペパクラで製作したわけだから説得力無いですけどね・・・sweat02

NACIONAL銀行も今はM&Aで無くなってしまっているそうですね。

支離滅裂ですが、もう絶対に出てこないであろう天才を今日は暫し想って。。。

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2010年3月12日 (金)

開幕しますね。

 いよいよ今週末のバーレーンから開幕ですねmotorsports

Schuの復帰、チャンピオン経験者が4人も揃い、期待の小林可夢偉、そしてヒュンデンベルグやセナ等の新人の登場と役者(ドライバー)の話題に事欠かない今シーズン。

 それだけに道具(マシン)のカッコ悪さが惜しい・・・。

 無給油へのルール改正で燃料タンク容量が増したのに伴ないコークボトル部分は幾分腰太にはなったけど、ダウンフォースを稼ぐためのローバックスタイルはリアのクラッシャブルストラクチャーと貧弱なリアウィングと見事にマッチ(?)してマシンを醜く見せるのに貢献。
 ロングホイールベース化した影響をモロに受けているフロントは、これまた存在を主張しすぎてしまったフロントウィングから始まり最大のエアフロー効果を狙ったノーズ周りの造形と相まって何とも間の抜けた雰囲気を醸し出している・・・。

 イノシシの様な獰猛さでポールリカールのミストラルを疾走し、シルバーストーンのハンガーストレートをガンガン走り、エストライヒのバンピーな路面を火花散らせて走ったかつてのマシンにどうしようもない位の感動と憧れを抱いていた少年時代を過ごした僕には、今のマシンを見れば見る程悲しくなってくる。。。crying

 未だ、エアロパーツいっぱいつけてた3~4年前の方がカッコ良く見れたモンです。

 昔はダイナミックなレイアウトが多かったサーキットも現在のGPサーキットのレイアウトはタイトで面白みに欠けてるから、どうしてもマシンデザインも回頭性重視に振られていくのは理解は出来るが、レギュでフロントアクスルから前にドライバーの脚(ペダル)を置く事が出来ないからどうしてもロングノーズ・ロングホイールベースになる・・・。 じゃあ、何処で回頭性を良くするかっていったら【ダウンフォース】。で、どうする?ってなるとマシンの【エアフロー】を重視したデザインだってなってって。。。最終的に今のデザインに落ち着いていくんでしょうね。。。

 jk、基本的に無給油のルールは賛成。地球環境的な世界のムーブメントへの配慮から燃費をGPでもレギュレーションで仮題としたのは必然的な流れだったのかなとも思う。

 ここからは全くの私見ですが・・・、むしろエンジン開発の部分を開放し、反面フロントのエアフローの部分の縛りをきつくした方が良いのでは・・と思う。いっそのことハイノーズを禁止してしまうとか・・・。

 小さい頃から【ドライバー】よりも【マシン】からグランプリの魅力に惹きつかれてきた僕としては【カッコイイ】マシンがもう一度見たい。

 '05年のMP4-20以来、カッコイイと思えるマシンに出会えていない・・・。 こりゃ大問題だ・・・sweat02

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2010年1月13日 (水)

Michael & Kimi

いづれも2009年スクーデリアを去っていったチャンピオンです。

この二人、在籍中もあまり現場での2ショットって見掛けませんでしたが、なんとFiat BravoのCMで競演してたんですねsign02

You tubeでたまたま見付けてビックリsweat01

Vlcsnap314828 Kimiの運転するBravoにMichaelが同乗してます。                                 

                                                   

                                                     

Vlcsnap314897 にこやかなMichaelに比べてKimiは表情に硬さが・・・。                 

                                                 

Vlcsnap329609                                                         

 ←ま、このMichaelは渋いけど・・・sweat02                                                    

                                                    

Vlcsnap316933 そしてクルマを降り、KimiがMichaelにキーを投げ付け運転交代・・・。             

                                                       

                                                

なんともKimiらしい運転の交代の仕方だこと。。。笑

Vlcsnap329340                                                   

                                                    

                                                     

 どちらもお気に入りのドライバーだったんだよな~。今年、一人はWRCへ転向し、もう一人はメルセデスの看板背負って復帰。

出来ればスクーデリアのチームメイトでの二人が見たかった。。。去年実現寸前まで行ったけど。。。

Kimiは今年のラリージャパンに参戦するとの噂がjkの耳に入っています。

今年はラリージャパン観に行こーかな~。

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2009年10月 3日 (土)

日本GP

いよいよ始まりましたねmotorsports

ライコネンの放出やアロンソの加入、カムイの登場にスーティルの活躍と・・・、早速話題豊富な鈴鹿。

jk、観戦予定も保育園の行事優先で断念しましたがweep、パパ友は昨夜横浜を出発し観戦へdash 2年ぶりの鈴鹿!天気が良いことを祈っています。

さて、masaさんのWilliamsがリリース間近となってきている模様ですねgoodgood
前回のFW14,14b、15cの製作の後、次に製作するアイテムをあれこれ考えておりましたが(作りたいものはそれこそ沢山で、選択に悩む・・・)、11bがリリースされれば次は11bでいきたいな~。

今年は【Will製作】の年になりそうです・・・scissors

そんな【嬉しい選択の悩み】を掛けつつも、自分の基本スキルチェックも兼ね、メットを幾つか製作。

P9250016 P9240007                                                     

                                                     

                                                        

 先ずはルイス!そう、jk(勝手にsweat02)友達呼ばわりのルイス君scissors 前回のシンガポールを制し、シーズン後半調子を上げてきてます。 鈴鹿も頑張ってくれdash
 モデルは07シーズンのメットに胸像&Hansを組み合わせた07ルイス君です。
実は09British Ver.も製作。こちらはチビjkへ納品・・・笑。
 ルイスファンのチビ大喜びheart02
Araiのメット製作は久し振り(前回はSchuberthのマイケル)。後頭部のエアロがカッコイイgood

 次に・・・、
P9240010P9240013_2 P9250018                                       

                                    

                                      

ニコ!。。。男前good  こちらはSchuberthの最新型。カッコイイし、masaさんの造形の巧さにちょっとウットリup 前頭部から顎に掛けてのSchuberth独特のラインが巧く表現されています。エアロも組み立て易いし、メット製作をスタートしたい!って考えている方がいたら、jkは迷わずこのアイテムの選択をお薦めしますsign03

 そしてお次は・・・

P9260032                                                      

ジェシカ?!・・・いや、                                              

                                                         

ジェンスですspa 悲願のチャンピオン獲得間近dash デビューが若かったのにも拘らず所属チーム事情に翻弄されること多く苦労の多かった彼。
 彼の努力が報われると良いですね。
モデルはその記念すべきタイトル獲得の年になるかもしれない09モデルpunch
BELLです。BELLのラインはグラマラス。顎のリップは紙を2枚重ねにしました。捨てバイザーまで表現されている意欲作ですね。

其々ディスプレイケースに入れて完成scissors

おまけ・・・。

P9240006                                                          

                                                        

                                                         来年はこうなるのかな・・・・think

                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                           

                                         

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2009年5月 1日 (金)

SENNA

命日ですね・・・。

早いものでもう15年も経つわけです。

未だ当時は学生でした。

当時のことを今でも鮮明に覚えています。尊い命の灯火が消えそうな、そんな残酷な時間を国際中継で実況しなければならなかったTVクルー。そしてそれを受け入れてみているだけしか出来ない視聴者達。。。

ホントに残酷で苦しい瞬間を過ごしているんだと実感させられ、あらためてモータースポーツの危険性を認識した出来事でした。

天国でクラークやファンジオと競争しているんでしょうか・・・。

今でも貴方の走りを生で観戦しなかったことを悔やんでいます・・・。

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2009年4月 9日 (木)

【切なさ増すBGPの活躍】

 2009年のGPも開幕して早2戦を経過しましたが、予想だにしなかったブラウンGPの大活躍。

 ブラウンGPの活躍が一層ホンダの突然の撤退という事実を寂しく切ないものにしますね・・・。

 チーム存続自体の危機から劇的な復活を遂げたブラウンGPの皆には心から祝福したいですね。特にHONDAと共に歩むことを決め奮闘していたものの、自身のキャリア自体が危機に瀕していたジェンソン・バトンにとってはホントに良かったと思います。

 ただ、HONDAを愛する日本のファンには余りにも酷な。。。と感じずにはいられません。
だから切ないのであって寂しく思うのでしょう。

 勿論、先日のロスのコメントの通り、一番悔しい思いをしているのはHONDAそのものでしょう。

今、活躍しているマシンはHONDAの名前で今年戦う予定で去年開発していたのですから・・・。

 ジェンス、ルビーニョ共にヘルメットのカラーをチームカラーに染め上げてまでチームへの献身を顕わし、ブラウンを中心にとても良く纏まっているチーム。
 そして開幕からの大躍進。

皮肉にもHONDAがそれを演出してしまうとは・・・。

That's a Mortor Racing. That's a Formula One.

 それに引き換え、ルイス(Mclが)がまたまたヤラかしましたimpact。【Lie gate】って云うんですか?オーストラリアGPでの偽証問題。

 何でもルイス君、偽証のコメントを強要されて自身のイメージを汚され、チームに嫌気が差し移籍か引退かを考えているそうな・・・。

イギリス出身の輝ける星、その豊かな才能故に24歳のこの若者はデビュー時から良くも悪くも論争や問題の的になってきた所謂【問題児】。

同国に居ましたよね~。その手の大御所が・・・?輝ける大英帝国の息子(←でも今はオッサン)。

そう、マンちゃんで~すsign03scissorsgood

何か似てませんかsign02【引退】とか軽々しく口走っちゃうところが・・・。

しかし両者の決定的な違いはそのウケ方・・・。

同じことをマンセル様(笑)がやると何故か【オチ】的な笑いで受け取られるのに対し、ルイス君は少し嫌味というか生意気に受け取れちゃう。。。

唯、優等生ばかりの今のF1の中にはそういうキャラは必要です。ライコがやるとキャラ的にカッコ良いので「キャーッ」で肯定的に受け取られ「ちょいワル」でイメージ確立しちゃう。マッサがやるとなぜか悲壮感が漂う・・・(真面目だから)。

ルイスももう少し年取ればマンちゃん的ノリになってくるのでしょうか・・・?
ヒゲ生やした方が・・・flair

 ファンに優しいのは両者の共通good

 昨年富士のパドックで図々しくもルイスに肩に手を掛けて話し掛け(しかもほぼタメ語&Ferrariのチームウェア身に纏い)たjkにも快く応じてくれ、握手を強要しても笑顔で応え、はたまたレーススタート前にもトイレの前で「ヘ~イ、ルイスpapersign03(って長嶋茂雄かbomb)」とやってもウィンクで返すナイスなヤツgood(長嶋さんは無視されたが・・・down)。
ファンのサイン攻めにもニコニコと応じ、そんな彼の後ろで彼をにこやかに見守るパパルイス・・・。あ~、なんて美しい親子愛。将来チビjk&jkもそんな風になってみたいものだ・・・sweat02

 jk、ルイスは好きです(大好きかもdash)!!  勝手に友達だと思ってます。。。sweat02(向こうは絶対思ってませんがsweat01)。

【ハミルトン】なんて呼びませんpunchこれからも【ルイス】ですscissors

マンセル・・・、大好きでした。彼のズッコケがたまらなく好きです。時折見せるセナでさえ手が付けられない程の速さdash。「気分乗らねーdownwardright」って勝手にリタイアしてしまう気まぐれ。
引退~引退撤回~また引退sweat02~そして復帰~勝手に辞めちゃう(笑)と常にファンを飽きさせない(でも呆れたが)愛すべきキャラ。。。

だんだんとルイスがマンセル化していく様な。。。そんな彼にはMclというチームはもう窮屈なのかも。。。

今後のルイスにはいろんな意味で目が離せません。

でもでも、小さい頃からFerrariの大ファンなんです。。。(全然説得力無し・・・sweat02

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2008年12月27日 (土)

【How quick are you?】 やってみた!

 【アカクテハヤイ】のShigeoさんのブログで紹介されていたFlash Game【How quick are you?】

http://www.shell.com/home/content/ferrari-en/formula_one_2008/2008_seasons_wishes/2008_seasons_wishes.html

jkも早速Try punch

Go!dashdash   

01_5

 

                                                                                 

                                    

                 

                                    

                                  

                                    

                                   

                                      

Greatgoodgood

絶妙なStart。気分は完全に日本グランプリのライコネンに・・・笑。 そしてシフトアップdash

02_2

いいんぢゃないのおっscissors ガンガン加速ぅ~~ッdashdashdashthunder そして1コーナーへ向かってブレーキングぅ~ッannoy

03

・・・・・・・・・down

やらかしましたsweat02

多分、ノーズorフロントウィングを飛ばしているのではないかと・・・crying

典型的な「あ~あ やっちゃった」なパターン。。。笑。 日本GPのハミルトンを笑えなくなりました・・・。

結果はアマチュアレベルだそうです。

04

でも、面白い。 皆さんもTryしてみては!

How about try it ?

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2008年12月15日 (月)

今年の総集編

 ビデオデッキが壊れてしまい。DVDレコーダーその他の購入を考えている間にCXで地上波の総集編が放送されました。

 何やらCS版の拡大Ver.も後日あるとかで・・・。
↑の都合で【録画】行為が出来ず、寝ずに頑張って観ましたが結局は眠気に勝てずカナダGPを以って就寝・・・。

 実は金曜にFIA版を手に入れており、その年々内容が充実する【総集編】を観た後だけに、CX地上波版はプアに感じました。

 FIA版は初回限定でサービスディスク付き。内容も十分充実しており、レースのレビューもPit無線の会話を効果的に挿入してあって楽しめます。モナコGPを制しWinning Runの間のMclのラジオはとってもカッコ良くおっされ~good

 jkは'96の日本語版からFIAの総集編をコレクションしております。何故か'98版は日本語版が無く、'01から2本立てに。'03からはそれまでのビデオからDVDになります。 
 希望を云えば'98の日本語版と'01版以前のものをDVDで再リリースしてもらいたいモンですな~。

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 ファンにしてみれば【総集編】はオフの間の必需品!古きを知り、嘗てのドライバーの走り、名勝負にあらためて感動し、または興奮冷めやらぬ今シーズンを振り返るなど楽しみ方も様々・・・。

 まだまだCXの地上波を楽しみにしている人は沢山いると思うのですが、各戦の中継同じく地上波の放送内容がどんどんプアになっていっていると感じるのは僕だけでしょうか・・・。
 

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2008年12月 6日 (土)

POWERED by HONDA

先週金曜に世界を駆け巡ったニュース。
皆さんそれぞれの受け止め方をされているようですね。

 僕の両親は独身時代にホンダのディーラーで勤務し、その頃に知り合い結婚しました。tちょうど第1期F-1の時期ですね。大袈裟な云い方ですが、【HONDA】の存在は僕がこの世に生を受けた理由の一端になっています・・・。
 幼い頃から慣れ親しんだ【HONDA】。いつも常に身の回りにホンダの乗用車やバイクがあり、父のクローゼットには【HONADA】のロゴの付いたアウターやらが一杯掛かっていました。

 僕がレースの世界に魅せられていったのも【HONDA】を通してでした。
最初は2輪から始まって、国内外のトップライダーに憧れ、その後国内でブッチギリのレースをする【HONDA】の中嶋悟にビックリし、少年の頃のウィングカー以来遠ざかっていたF-1の世界に興味が沸き、国内のレース雑誌での写真を食い入るように眺めてました・・・。

 その当時最も印象に残ったのが、本屋で立ち読みしたカーグラフィックの写真。'85のデトロイトGP。デトロイトのビルを背景にWilliams HONADAに鎮座するN.MANSELL。
 ノーズの【H】マークが誇らしく。そして常勝時代・・・。
 【HONDA】を通して日本の技術力の高さを感じ、自国の自動車技術をとても誇らしく思いました。

 今度の発表では【休止】ではなく【撤退】なんですね。

 経営上の判断ですから、その判断についてとやかく云う権利もないしそんな積もりも有りません。
ただ一つ残念なのは、僕もそうだった様に【HONDA】の活躍を通して世界に興味を持ち、世界で自分も戦いたいって思う少年達の【夢】みたいなものを抱く対象としての存在が、グランプリの世界の中で一つ無くなってしまったこと。
 上手く云えませんが、僕が少年だった頃の【HONDA】は世界を相手に戦う日本の代表みたいなイメージが僕にはあって、海外と関わる仕事に将来就きたいという自身の明確な目標設定をするキッカケになりました。

 厳しいF-1の世界で戦っていくことはとてもハードなことです。そんな世界でポルシェやルノーやフォード、そしてフェラーリというメーカーを相手に戦う【HONDA】がとてもカッコ良かった・・・。そして並み居る強豪を倒していく圧倒的な強さは日本人として誇りでした。

 【POWERED by HONDA】。当時この【by】が文法上の意味以上になんかグランプリの【支配】を意味している様に感じていたのは僕だけでしょうか・・・。

 今僕は偶然にも最も強かった時代のHONDAのマシンを製作しています。想い出のマシンです・・・。

 天国にいる本田宗一郎氏と中村良夫さんはどの様に受け止めているのかな・・・。 セナはギンザーは・・・。

 いつかきっと【POWERD by HONDA】がグランプリに帰ってくることを信じて待ちましょう。
僕はいつまでも待ちたい。そしてまた【HONDA】がサーキットで大暴れする光景を期待しながら待っています。。。

Pc030015

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