タイヤについての考証。。。
【METMANIA】さんのサイトでは【METMANIA-FAN】のsinさんが1987年日本GPのフルグリッド計画を発表されjkもとても嬉しく思っているのですが、採用するタイヤの大きさについてmasaさんがコメント寄せられていましたね。何件かresコメントも出ていましたが、同じ考証をjkもMP4/4で行っていました。
ちょうど製作日記でもタイヤを扱っていたので、jkなりに考証してみます。
ポイントはまさにフロントタイヤの大きさ。
今回のMP4/4の改造製作にあたり、フロントタイヤの大きさについて考えたのが2週間前のこと。当初はオリジナルのフロントタイヤでバランスを検討してみたのですがどうもjkのイメージに合わず。 各資料を検討の上、NobbyさんのMP4/8のタイヤを改造流用させて貰おうと決意。サイドウォールの【Good year】ロゴをMS Paintでもってイエローからホワイトに変えて(大変だった・・・)使用しています。
そこに行き着くまでにやはりjkも①sinさんのB186のタイヤの改造流用or②オリジナルリヤタイヤのトレッド幅をフロントタイヤ幅に切り詰めて採用の2通りで考えていました。
①はサイドウォールのロゴが【PIRELLI】(←他人事に感じないな~・・・笑)が故、jkの技術的に改造が難しいので断念。②は実際に展開図を作りましたがそんな折NobbyさんのMP4/8がjkの目に入り、MP4/8の横に製作中のMP4/4を並べてみて「これで行こう!」と決意・・・笑。
果たして上記ロゴのカラーを変えて使用しています。
この頃のタイヤは前のサイズが若干後輪のサイズより小径で。幅の差は大きいけど・・・。
ただ、MP4/4を製作していて感じたのはHONDAのマシン達はリアウィングが他のマシンに比べて巨大なのでタイヤとのバランスを取るのが難しいことに気付きました。さらにインダクションポッドが無い為にウィングの高さが目立ちます。。。
従ってMP4/4のリアウィングはオリジナルで使用したMP4/5bのものを幅・高さともダウンサイジングして使用しています。
そう云えば、KyojiさんがMP4/5bをデザインされていた時もタイヤとウィングのバランスで苦労されていた様な・・・。 この時代のマシンはサスアームが細くて長いことや、ウィングが大きかったりで結構微妙なバランス調整を必要としますね・・・。それでもMP4/5bはきちんとバランスが取れているのが素晴らしい。MP4/5bのデザインに要したKyojiさんのご苦労と努力を不肖jk、身を以って感じました~。
sinさん、masaさんが87年のマシンをどの様な視点・解釈でモデル化されるのか!?、そしてKyojiさんNobbyさん(企画参加されるのかな・・・?)達のデザインは・・・!
と外野ながら興味心身のこの企画。ホント楽しみです。
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