ペーパークラフト

2013年3月 9日 (土)

紙や道具について

鈴鹿で展示参加させていただいている【紙で作るモータースポーツの世界5】がなかなか好評の様で嬉しいですね~。

相変わらず仕事が忙しくて思う様に製作が進みませんが・・・。

展示を観に来てくださり、制作意欲が沸いてきた方も居るとお聞きしています。
そこで先ず気になるのが、「どんな紙で作るのか?」「どんな道具が必要なのか?」という疑問ではないでしょうか?
jkもペパクラを始めた頃はそんな疑問から始まり、未だに試行錯誤している部分も有りますが、jkが使用している紙、道具を簡単に説明いたします。

【紙】

ELECOMの0.19mmのものを使用しています。大手家電屋さんに行けばほぼ間違いなく手に入ります。理由は価格が安いことと、紙厚がjkにはとても馴染んでいることです。【プチF】に限ってですが。 細かいパーツを追加したり、細部を作り込む事が多いjkにはこの厚さが丁度良いのです。この厚さだと折り曲げ部分がシャープになり、作品の出来上がりにメリハリが出ます。

しかしながら、使用する紙にルールはありません。jkの家の近くには伊東屋などの画材店が数件あるので、よくいろんな紙を見てまわり、パーツによっては使用する紙を使い分けています。
例えば、今展示しているFerrari F187、

05 03

ウィングにはビルカラー、シートはマーメイド紙を使用し、質感の違いを表現したりしています。80's Ferrariはシートにスケドーニのバックスキンが採用されており、紙の質感を利用して”それらしく”表現してみるのも面白いです。
ウィングはBOSICAの作品に影響を受けて、やや大袈裟ですが、カーボンの凹凸を表現するためにビルカラーを採用しています。

【道具】

これは話すと長くなるので、今回以降も紹介していきますが、必ず必要になるのは。。。

AA) カッター
BB) カッティングマット
CC) 糊

基本的な工具はこの3点です。

AA) カッター :jkはORFAの30度刃を愛用しています。刃の先端が少しでも欠けたり、切れ味が鈍ったら直ぐに折って新しい刃に交換。切れ味を常に高いレベルに保ちます。その方がストレス無くパーツを切り出せるので。

BB) カッティングマット :これは100円ショップで簡単に手に入ります。A4サイズがお勧めですが、余裕があれば大きなサイズのものをそろえておくと便利です。
ただし、マットも何度も使い込むと、筋が沢山付いてしまい、切る作業に影響が出ます。
従って、これもまめに買い換えます。

CC) 糊 : 普通に木工用ボンドを使用してます。

その他、綺麗に仕上げる為に試行錯誤を繰り返しながら集めた工具がありますが、また後程。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月17日 (日)

鈴鹿行ってきました!!

金曜、名古屋に出張でしたので一泊して昨日鈴鹿へ行ってきましたscissors

もちろん目的はレーシングシアターで展示中、【紙で作るモータースポーツの世界5】の見学ですdash

05 30

メインの1987年フルグリッドの展示スペースの上に、月単位でサブテーマの展示を行っており、現在はHONDA特集をしています。サブテーマの紹介文はjkが担当させて頂きました。自分の文章が鈴鹿にあるのも感動ですが、作品が飾られているのも感動crying

MSJでの展示~MP4/4との記念撮影~鈴鹿展示とペパクラ始めて5年、ここまで来れたことに対して、支えてくれた周りの皆さんに感謝の気持ちで一杯です。感慨深いですね。

02 03 04

フルグリッドに並んだjkの作品(FW11Bはmasaさんの展開図の組立です) FW11B(#5)、F187#28、F187#27.

サブテーマの展示スペースには。。。

13 14

1989年確執の末の最悪の幕切れになった2台。MP4/5#1、#2

07 09

Yamaさんに製作して頂いたjk初の配布展開図となったFW11 #5、#6

11 12

そしてkyojiさんとの共同開発、MP4/4 #11、#12

ホント感激です。

masaさんの新作スピリットも存在感を放っていましたgoodgood

06

あちこさんのシビック。デフォルメが秀逸good

18

イチヤマさんのRA300。配管の作りが壮絶。芸術の域ですshine

21

NobbyさんのRC211。複雑な曲面の表現に溜息・・・flair

19

Yamaさんの案内でレーシングシアター内の各ブースを見学。

シアターは臨場感たっぷりで、シュミレーター等いろいろな体験が出来ます!
シアターのエントラントには、沢山のヘルメットが展示されてます。

36 37_2

「ジェイビー」ってロゴの入った日本GP仕様のバトンのメット。「翼をさずける」のロゴ入り、同じく日本GP仕様のベッテルのメット。
その他、jkには懐かしい、平忠彦、「シャケさん」こと河崎裕之のメットも発見sign02

その脇のカウンターの上にはさりげなくmetmaniaのD.Hillのメットが飾られていたり。。。good

コースの方へ移動すると、今日行われるHONDAの社内イベントの準備中。一方西コースではシビック等の練習走行が行われてました。時折小雪が降る難しいコンディションの中、目の前で1台スピンdash

その後はYamaさんの勧めで、カート走行に挑戦。出張からの移動ゆえに、スーツの上にジャージ着て走行(笑)。左手の骨折後で手を庇いながらの走行でしたが、路面温度が低く、雪も降っててリアが滑る滑るup 各コーナーカウンター充てつつの走行も、車が暴れて攻めきれず、メロメロな走行にちょっと自分自身に不満angry

Yamaさんに自分のラインと理想のライン取りの答え合わせをしました~。次回は手を治して一気に5秒以上タイム削ってやるぞpunch

その後お土産屋さんでお買い物。

鈴鹿へ行ったと知ったら泣いて怒るであろうチビjk対策(笑)にライコネンキャップを購入paper

そして今話題の「ほっといてくれTシャツ」も購入~。

Raikkonen_t

モノ自体はFruit Of The RoomのTシャツ。昔はLevi'sやHanesの3枚パックの白Tに並ぶjkのお気に入りTシャツでしたね~。懐かしい。

Yamaさんといろんなお話も出来、存分に満喫して鈴鹿を後にしました。名古屋から新幹線で帰宅の途に。。。

やはり今朝、左手首が筋肉痛でした(笑)。
鈴鹿での感動・思い出を胸にまた製作に励みたいと思いますdash

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月28日 (日)

Motor Sports Japan 2012

Km4_2

今年も参加することが出来ました。お台場で10月20日/21日に開催された【Motor Sports Japan】。
 【紙で作るモータースポーツの世界】というペーパークラフトの展示も今年で3回目。
大変好評でしたscissors

 期間中の様子は参加したメンバーのサイトやBlogで紹介されているので、ここではjkの出品作品についてあらためて紹介したいと思います。

先ずは、展示のテーマとなった1987年日本GP、鈴鹿フルグリッド。

 jkはFerrari F1/87を担当させて貰いました。優勝したマシンです。光栄に思う一方、ある意味責任の有る車種担当でプレッシャーも感じながらの製作でした。。。

Img_0275s

03

過去に製作したFerrari156/85のボディを基本にしてデザインしました。デフォルメ具合も今回は巧くできたな~と思ってます。
F/Rウィング、シートには質感の違う紙を使用。雰囲気を出してみました。

03_2 03_3

尚、マシンにドライバーを乗せたのが今回初めてdash 要領が判らず【METMANIA-FAN】のsinさんにアドバイズ戴きつつも、"人形"として乗せてみたくなり、胸像を加工してドライバーをマウントしてみました。

10 02_2 03_4

その他にmasaさんのWilliams Honda FW11を製作提出。金曜の予選でクラッシュ~負傷欠場しチャンピオン争いに敗れた悲劇のレッド5、Nigel Mansellです。

P3020039_2

もともとはSpainGP用に改造製作していたのですが、日本GPのフリー走行時の仕様が一緒(ターボシュノーケルが有りません)だったので、そのまま出品しました。正確に云うとFウィングの翼端版のスポンサー名が違いますが。。。

上記、FW11bは既に【METMANIA】masaさんのサイトで展開図公開済み。F1/87もこのBlogで公開できるよう準備しますので、会場に来て頂いた方でF1/87に興味もたれた方は楽しみにしていてください!

 次に個人製作の出展。

新作出品は【プチF】Ferrari F2007、Kimi Raikkonenのマシンです。Marlboroの前半戦仕様とバーコードの後半戦仕様の2台。ルーバーダクト、エキゾースト、ホイールカバー等々、見た目直ぐに気付く変更点から、パッと見では判らない部分まで結構前半と後半では違いが有ります。

02_3

ステアリングは脱着可能。ミラーは鏡面仕上げ、詳しくは後日製作記事で詳しく述べますが、ロングノーズ&ホイールベースが長いこの時代のマシンはデフォルメがとても難しいsweat01

会場で【カードの兵隊】イチヤマさんと製作の苦労話をしましたが、2000年以降のマシンのプチF化ってもう限界に来ているかもしれませんね。。。sweat02

このマシンも将来公開目指してますdash

再出品のマシンです。

50

P1140048 Mclaren MP4/4 #11

P2180103  Mclaren MP4/4 #12

Dscn1221  Mclaren MP4/5 #1#2

P8100098  Ferrari 156/85 #27

P9180094  Williams FW14b #5

P9180105_2  Williams FW15c #2

01  Lotus72D #5

16  Lotus97T #11

08  Lotus97T #12

すべてプチFです。これらも後々は展開図を公開したいと思ってます。

また、去年のMSJの展示からずっと個人的な課題にしていた「観せる工夫」。sinさんに相談に乗ってもらったりしてどの様に「観せるか」を考えてきました。そして今年は1970年から2000年までの各年代のピットガレージを再現してみました。

53

1960年代。Lotus72Dと共に。 未だ長閑な雰囲気が漂うピット。良い時代でしたね。

01_2

1980年代。Ferrari156/86と共に。まだなんとなく閑散とした佇まいです。スペアのウィングが無造作に壁の金網に吊るされたりしてます。
当時、作業はガレージの前で行われることが多い様でした。

52

1990年代。Williams FW15cと共に。この頃からガレージ内にチームやスポンサーのバナーが出始めます。

62

2000年代。雰囲気が一変します。天井には照明が付き、壁はパーテーションが張り巡らされ、床はピカピカ。とても洗練され清潔なガレージになって行きます。
壁と床は写真用光沢紙で再現しました。

2日間、非常に天気が良かったので、アクリルケース内の作品は陽に照らされ、ビニールハウスの様な状態になり、過酷な状況下で2日間を過ごしました。

イベントが終わり、我が家に帰ってきた作品達。一つ一つ丁寧に梱包を解き作品を確認しましたが、プチF達は目立った損傷・日焼けも無く一安心good しかしピットガレージは展示期間中の高温の影響を受けて痛んでしまってました。これは仕方ないですね。。。

 出品した作品の中で、我が家へ帰って来なかった作品があります。Lotus72D、Williams FW11b、そしてMP4/4 #2 です。
 彼らは幸せな第2の人生(笑)を過ごすことになりました。
72Dは開発をするきっかけになり、また資料提供等尽力戴いたメンバーの方の元へ、そしてFW11bとMP4/4はHonda Collection Hallのスタッフの方へ・・・。

 この2日間でjkにとって感動的な出来事がありました。
2008年に新宿の東京オペラシティアートギャラリーで行われた、【F1 疾走するデザイン】。そこで初めて目にしたMP4/4の実車。そしてその感動から思い立ち、半年以上掛けて作り上げたペパクラMP4/4。
 この作品がHonda Collection Hallのスタッフの方のご厚意によって、MSJで実車と対面することが実現したのですscissorsscissors

Dscn1768 32

 朝早く、未だ開園前の静かな時間にこの対面は実現しました。大はしゃぎなjk&チビjk(笑)。 メンバーの方が本人と実車と作品の記念写真を撮ってくれました。

 その脇で喜ぶ僕らを温かい目で見守ってくれた、Collection Hallの方が印象的でした。。。

 まさかこんな日が来るとは夢にも思わず。。。 実車はピカピカに磨き上げられていて、作品を乗せるとスーっと滑り落ちてしまいそうになり、神秘的な美しさを醸し出していました。そのマシンに自分が触れて、そこに自分の作品が一緒に在るなんて。。。crying

 撮影後、スタッフの方と暫しお話させて頂き、我々の活動へ興味を持って戴いた様だったので、厚かましくも、撮影の機会を戴いたお礼に、MP4/4とFW11b(masaさん事後報告で申し訳ありませんsweat01)をスタッフの方へ差し上げました。

 以前の記事で述べましたが、嘗てHONDAの社員だったjkの両親。HONDA無くしてjkの存在は有りませんでした。幼少の頃からHONDAのバイク、クルマに囲まれ、HONDAが身の回りにあることが極々自然な環境で育ってきました。
 80年代の、世界500CC GPやF-1に憧れ、スペンサーや、マンセル、セナの活躍に一喜一憂した少年時代を過ごし・・・。

とても感動的で良い思い出になりました。

Honda Collection Hallの皆さん、本当にありがとうございました。

さて、今年の展示制作を経て、自分の作風を再認識することが出来ました。イベント後、2~3日は何か空っぽな状態でしたが、jkは既に次の作品の構想・準備に入りましたよ~good

一緒に活動させていただいたメンバーの皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

イベントは2日間で述べ10万人の来場が有った様です。
 【紙で作るモータースポーツの世界4】に立ち寄ってくださった皆さん、ご来場戴きありがとうございました。

また来年も展示の機会に恵まれればと切に思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年11月 5日 (土)

MSJへ行ってきました!

 10月29~30日、お台場で開催されたMotor Sports Japanへ行ってきました。

告知してきた【紙で作るモータースポーツの世界】のスタッフとしてですscissors

今年で展示2年目。そして今年はチビjkも参加させてもらいました(ホント皆さん無理云っちゃってすみませんでしたsweat02)。

朝早くチビと会場へ、前日設置された展示品がずらり。

01

朝日に皆の力作ペパクラが輝いていました。

なんとチビjkの作品も皆さんのご厚意で展示が決定sweat01

有ろうことか、カムイのメットについてはイチヤマさんのザウバーの隣に鎮座。。。sign02

10

ひたすら恐縮しまくりのjkでしたが、チビjkは自信満々coldsweats01

いよいよ開幕good 今年も観に来ていただいた皆さんには好評で一安心。「去年も来たよ!」と気さくに声を掛けてくださった方も居て嬉しかったです。

そんなスタッフの皆を尻目に、チビはARTAのカート講習に参加dash

18

夏にウェルカムプラザで会ったことをいい事に、会場に居た武藤選手に馴れ馴れしく話しかけ握手してもらう傍若振り・・・sweat02

そして午後にはサーキット走行へ

31 マシンに乗り込み・・・

36 39

走ってました・・・。

38

会場へ戻ると、たまたまクラスメイトの男の子に出くわし、「オレ、ここのスタッフなんだッgood オレが会場を案内してやるよ!」と殆どテントで仕事せず遊びまわっていたり、ARTAのスタッフのお姉さんと仲良く会話したり、沢山のドライバーのサインを貰ったりとやりたい放題・・・sweat02

そんなチビに暖かく接してくださったnamoonさん、kyojiさん、イチヤマさん、そしてしりとりやペパクラ製作まで面倒見てくださったsinさん、本当にありがとうございました。

1日目は無事終了。一部の皆さんと新橋へbeerbottle

明けて2日目、おそらく初日に疲れて熱でも出すだろうというjkの予想を裏切り、参加意識満々のチビjk。果たして2日目も参加させて頂きました。

2日目は走るF-1の子供スタッフとしてそれなりに仕事をこなすチビjk。

47 48

そして2日目もサーキット走行。

96 98

彼の将来なりたい職業、【プロ野球選手】に【F-1ドライバー】が追加されました・・・。

後半は天気が心配されましたが、何とか最後までもってくれました。

jk親子が目標にしていた、「チビの作品に中嶋さんのサインをもらう」こと。

残念ながら悟父さんは来場していませんでしたが、一貴、大祐兄弟のサインをGetscissorsscissors

77 78

来年はこのケースの天井部分に是非お父さんのサインを貰いたいと思います。

これは宝物になりました~。

sinさんとjkは古本物販ブースでレース雑誌を購入。どちらも結構ネゴって格安で70~80年代のレース雑誌をGetscissors

無事、2日目も終わり、クタクタで親子2人帰宅の途に付きました。

観に来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

そして、ご一緒させて頂いた皆さん、masaさん始め残念ながら参加出来なかった皆さん、ホントに楽しい2日間、ありがとうございました。

9月のSILVER WEEKから始まった、【紙で作るモータースポーツの世界】鈴鹿編、お台場編の製作の苦しさも報われた感がします。

ただ、やり遂げた達成感と、睡眠削って製作し続けた蓄積疲労も有ってか、ちょっとの間は製作を離れてゆっくりしようと思っています。
その間は買い込んだ資料をじっくりと楽しんで、モチベーションを上げていこうと思ってます。

今回のMSJの模様はこのBlogのアルバムで紹介していますので、よかったらご覧になってください。

最新作Lotus97tのアルバムも併せてUPしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月 3日 (土)

鈴鹿・MSJへ向けて

 鈴鹿でのグランプリまでもう一ヶ月、今年はGP期間中にMETMANIAさんの展示が開催されることが決定し、更に昨年に続きお台場のMotor Sports Japan(MSJ)での展示も決定。jkも参加させていただくことになりましたscissors

 しかし、鈴鹿については作品の納期考えたら実質1ヶ月はないかな~sweat02

先週から製作を開始しましたが、製作時間も限られているだけに納期に間に合うかどうかちょっと不安が過ぎります。。。

提出する作品についてはこの週末でTry&Errorを終わらせたいと思っています。

これまでの作品に加え、今年は新作を3台考えています。

1台は72D、既に製作記では試作まで終了し、本製作を残すのみ。
残りの2台もLotusを製作中。

06 02_2

97tと100tです。

97tは試作1発目。100tは3回目。それぞれリアセクションの創り込みは未だ全然出来ていません。細かい修正箇所も沢山sweat01 しかし形状的にはそれなりに纏まってきたので(特に97tは1発目でかなり満足の良いレベルまで来ました)、なんとか納品に間に合わせたいですね。

頑張らねばdash

07 05

97tはもうちょっとノーズを細くしてウィングレットも一回り小さくしないと・・・。

100tは試作に100均の色画用紙を使用。ちょうどCAMELイエローっぽいのがあってラッキーscissors

| | コメント (2)

2011年5月15日 (日)

Study 8 【Lotus72】

連休中に見てもらった試作へのアドバイズを基にモデファイした試作品が完成。右が前作、左が2作目です。

1

完成状態の試作はこれで2台目。ゴールドのストライプの色や太さを修正し、Rウィングその他いろいろ修正しました。

6 8

タイヤ&エンジンはイチヤマさんから提供してもらったDFVとFirestoneのタイヤを使用させていただいてます。イチヤマさん、ありがとうございました!

16

タイヤは一部フロントの内側サイドウォールをM23から流用。リアのタイヤ幅がちょっと太過ぎたようですsweat02 前作のときはタイヤの太さとBodyのバランスに満足だったのですが、よく見てみたら前作よりタイヤが太くなってるsign02

前作のGoodyearを装着してみた。

15

この太さのほうが良いようですgood

今回からペイントソフトを使用して色付けをしていますが、MSペイントとは比べ物にならないシャープな仕上がりgood 画像はちょっと荒いので判りにくいかもしれませんけど。。。もっといろんな機能を習得できれば公開用の展開図製作も夢じゃないですね。

これで試作は終了にしようと思います。が、あまりデフォルメ出来てないですね・・・sweat02「細身」のF-1はデフォルメが難しいtyphoon

4

12

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

Study 7 【Lotus72D】

 今日から連休第二部scissors

連休第一部初日はnamoonさんとお会いして、ここまでの72Dの試作を実際に見て頂きました。
貴重な意見ありがとうございました!

早速アドバイスを基にモデファイ。

1 2

といっても大幅な形状変更はしていませんが、Noseの先端をやや絞り込み、金ストライプの形状も細くして絞込んでみました。サス上部Aアームのカバーの形状も変更。前試作よりも跳ね上がりを抑えています。 

 Bodyはサイドポンツーンをほんの少し大きくし、金ストライプを細く、更に外側に若干カーブを付けて視覚的にBodyが幅広く見える様な効果を狙っています。

JPSのゴールドの色味表現も変更。なかなか良い感じgood

そして今回から一部Paintソフトを作画に利用しています。各パーツの精度が上がりましたscissors

今日はこれから実家へ里帰り。

作業は止まりますが、namoonさんに教わったPaintソフトの練習をしようかと思ってます。

| | コメント (2)

2011年4月25日 (月)

Study6 【Lotus72D】

試作組立てを大まかに完了しました。

2 5

タイヤは【GOOD YEAR】のままだし、細かいパーツアクセサリーのデザインも未だ沢山残っていますが、形状・バランスの確認はこれで一応良いかな~という自分に納得のレベル迄到達good

2_2 6

内部も出来る限り再現しました。

タイヤは取り外し可能にする予定。それ故リアはアップライトを製作済み。またタイヤは構造を工夫してデザインしなおし、取り外しに対応する様にしてます。 しかしながらフロントのアップライトは未だ手付かず・・・sweat02

またこの試作品とここまでのデザインをDRAFTに、D(後期)、E Ver.にも発展させて行こうかな・・・ともボンヤリ考えています。

 前回の記事にも触れましたが、「公開」というレベルにTryするか否かということについてはやはりTryすべきなのでしょうかね。
ただ僕の72Dを望んでくれる人がいるかどうかが?ですが・・・笑。

望んでくれる方が居ればこれまでの作品、Ferrari156/85や改造パーツ等もいつかは展開図にして行こうかなと思っています。

MP4/4はKyojiさんに頼りっきりで展開図開発に進んでいますが、きちんと自分で展開図を作れるレベルを目指さなければならない時期に来ているのでしょうかね。
とにかく何はともあれソフトを使える様スキルUPに努めようと思います(いつになるかわからないけど・・・sweat02dash

| | コメント (4)

2011年4月18日 (月)

study5 【Lotus72D】

Studyも5に入りました。

3

Study4から更に形状を見直したのがノーズ、リアセクション、リアウィング、フロントウィング、ヘッドレスト、ボディ、インダクションポッド・・・って殆どだな・・・sweat02

10 6

 ノーズは先端の形状をスリムにリアセクションは各アームの長さを調整。タイヤを改造して脱着可能にしたいと思ってます。
 インダクションポッドは一回り小ぶりに。ボディはコックピット内部を作りこみ。

8 9

 シフトノブのヘコミを表現scissors。今後さらにアクセサリーを追加していきます。フロントセクションは前回から引継ぎ。ペダルも表現。

7

リアウィングのバランスが気に入らない・・・sweat02

5

大きすぎましたdown。寸法取りを失敗し横から見るとかなりバランス悪いです。

この部分は作り直しですね。

 次回からは、リアセクションの更なる創り込み(インボードブレーキ、バッテリー、配管、ドライブシャフト、トーションバー、その他)フロントセクション(インボードブレーキその他)、コックピット(消火器、インパネ、ギアリンケージその他)、タイヤ等々に進んでいきたいと思ってます。

仕様は72'のD(前期型)でいこうと決めました。でも折角だからEのロニー仕様も創りたい!

 相変らずの超スローペースですが、夏までには完成させたいですね~。

さて、果たして公開レベルに出来るのか?公開出来る展開図を描くことが出来るのかsweat02

そこんとこのスキルは未だ身に付かないxlsモデラーです・・・(笑)

これを期に、マスターしないとなあsleepy ペイント系ソフト。

| | コメント (4)

2011年4月 3日 (日)

study4

鈴鹿のイベントから半月過ぎました。

いろいろとあった半月でしたが、製作活動を再開です。

Study中のLotus72

Dscn1371 Dscn1367

インダクションポッドをデザイン&試作。ギアボックスを描きこみ試作。
Rウィングステーは描き直しましたが失敗・・・down 高さだけは中りがついたので、次回はOILタンク含めてパーツを作り直す予定。
タイヤもFirestoneにしないといけないですね。
全体のバランスについては「こんな感じで良いかな~」と納得レベルには到達しました。

Ver.についてはいろいろ悩みましたが、1972年の72Dに落ち着きそうです。

 まだまだ長い道程になりそうですがコツコツ行きます。Paint Softも覚えて公開レベルに出来れば良いですが、またまたOne-Offになってしまうか・・・、自分でも判りませんsweat02

Dscn1373 Dscn1374 Dscn1375

これはホントにStudy迄にも到達しませんが、こちらもコツコツ行きます。
でも完成まで持っていける自信無し。。。sweat02

| | コメント (0)