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2013年3月

2013年3月 9日 (土)

紙や道具について

鈴鹿で展示参加させていただいている【紙で作るモータースポーツの世界5】がなかなか好評の様で嬉しいですね~。

相変わらず仕事が忙しくて思う様に製作が進みませんが・・・。

展示を観に来てくださり、制作意欲が沸いてきた方も居るとお聞きしています。
そこで先ず気になるのが、「どんな紙で作るのか?」「どんな道具が必要なのか?」という疑問ではないでしょうか?
jkもペパクラを始めた頃はそんな疑問から始まり、未だに試行錯誤している部分も有りますが、jkが使用している紙、道具を簡単に説明いたします。

【紙】

ELECOMの0.19mmのものを使用しています。大手家電屋さんに行けばほぼ間違いなく手に入ります。理由は価格が安いことと、紙厚がjkにはとても馴染んでいることです。【プチF】に限ってですが。 細かいパーツを追加したり、細部を作り込む事が多いjkにはこの厚さが丁度良いのです。この厚さだと折り曲げ部分がシャープになり、作品の出来上がりにメリハリが出ます。

しかしながら、使用する紙にルールはありません。jkの家の近くには伊東屋などの画材店が数件あるので、よくいろんな紙を見てまわり、パーツによっては使用する紙を使い分けています。
例えば、今展示しているFerrari F187、

05 03

ウィングにはビルカラー、シートはマーメイド紙を使用し、質感の違いを表現したりしています。80's Ferrariはシートにスケドーニのバックスキンが採用されており、紙の質感を利用して”それらしく”表現してみるのも面白いです。
ウィングはBOSICAの作品に影響を受けて、やや大袈裟ですが、カーボンの凹凸を表現するためにビルカラーを採用しています。

【道具】

これは話すと長くなるので、今回以降も紹介していきますが、必ず必要になるのは。。。

AA) カッター
BB) カッティングマット
CC) 糊

基本的な工具はこの3点です。

AA) カッター :jkはORFAの30度刃を愛用しています。刃の先端が少しでも欠けたり、切れ味が鈍ったら直ぐに折って新しい刃に交換。切れ味を常に高いレベルに保ちます。その方がストレス無くパーツを切り出せるので。

BB) カッティングマット :これは100円ショップで簡単に手に入ります。A4サイズがお勧めですが、余裕があれば大きなサイズのものをそろえておくと便利です。
ただし、マットも何度も使い込むと、筋が沢山付いてしまい、切る作業に影響が出ます。
従って、これもまめに買い換えます。

CC) 糊 : 普通に木工用ボンドを使用してます。

その他、綺麗に仕上げる為に試行錯誤を繰り返しながら集めた工具がありますが、また後程。。。

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