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2013年2月

2013年2月17日 (日)

鈴鹿行ってきました!!

金曜、名古屋に出張でしたので一泊して昨日鈴鹿へ行ってきましたscissors

もちろん目的はレーシングシアターで展示中、【紙で作るモータースポーツの世界5】の見学ですdash

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メインの1987年フルグリッドの展示スペースの上に、月単位でサブテーマの展示を行っており、現在はHONDA特集をしています。サブテーマの紹介文はjkが担当させて頂きました。自分の文章が鈴鹿にあるのも感動ですが、作品が飾られているのも感動crying

MSJでの展示~MP4/4との記念撮影~鈴鹿展示とペパクラ始めて5年、ここまで来れたことに対して、支えてくれた周りの皆さんに感謝の気持ちで一杯です。感慨深いですね。

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フルグリッドに並んだjkの作品(FW11Bはmasaさんの展開図の組立です) FW11B(#5)、F187#28、F187#27.

サブテーマの展示スペースには。。。

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1989年確執の末の最悪の幕切れになった2台。MP4/5#1、#2

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Yamaさんに製作して頂いたjk初の配布展開図となったFW11 #5、#6

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そしてkyojiさんとの共同開発、MP4/4 #11、#12

ホント感激です。

masaさんの新作スピリットも存在感を放っていましたgoodgood

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あちこさんのシビック。デフォルメが秀逸good

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イチヤマさんのRA300。配管の作りが壮絶。芸術の域ですshine

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NobbyさんのRC211。複雑な曲面の表現に溜息・・・flair

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Yamaさんの案内でレーシングシアター内の各ブースを見学。

シアターは臨場感たっぷりで、シュミレーター等いろいろな体験が出来ます!
シアターのエントラントには、沢山のヘルメットが展示されてます。

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「ジェイビー」ってロゴの入った日本GP仕様のバトンのメット。「翼をさずける」のロゴ入り、同じく日本GP仕様のベッテルのメット。
その他、jkには懐かしい、平忠彦、「シャケさん」こと河崎裕之のメットも発見sign02

その脇のカウンターの上にはさりげなくmetmaniaのD.Hillのメットが飾られていたり。。。good

コースの方へ移動すると、今日行われるHONDAの社内イベントの準備中。一方西コースではシビック等の練習走行が行われてました。時折小雪が降る難しいコンディションの中、目の前で1台スピンdash

その後はYamaさんの勧めで、カート走行に挑戦。出張からの移動ゆえに、スーツの上にジャージ着て走行(笑)。左手の骨折後で手を庇いながらの走行でしたが、路面温度が低く、雪も降っててリアが滑る滑るup 各コーナーカウンター充てつつの走行も、車が暴れて攻めきれず、メロメロな走行にちょっと自分自身に不満angry

Yamaさんに自分のラインと理想のライン取りの答え合わせをしました~。次回は手を治して一気に5秒以上タイム削ってやるぞpunch

その後お土産屋さんでお買い物。

鈴鹿へ行ったと知ったら泣いて怒るであろうチビjk対策(笑)にライコネンキャップを購入paper

そして今話題の「ほっといてくれTシャツ」も購入~。

Raikkonen_t

モノ自体はFruit Of The RoomのTシャツ。昔はLevi'sやHanesの3枚パックの白Tに並ぶjkのお気に入りTシャツでしたね~。懐かしい。

Yamaさんといろんなお話も出来、存分に満喫して鈴鹿を後にしました。名古屋から新幹線で帰宅の途に。。。

やはり今朝、左手首が筋肉痛でした(笑)。
鈴鹿での感動・思い出を胸にまた製作に励みたいと思いますdash

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2013年2月10日 (日)

Williams FW11 製作ガイド

前回の記事で紹介しましたFW11のTrans Kitが遂にmasaさんの【metmania】でリリースされましたscissors
http://metmania.com/dif1/petit/pxtop5.html

jk初の展開図リリースです。masaさんありがとうございましたweep

しかし手の怪我や土日休めない程仕事が忙しい事もあり、インスト作成の作業が進んでいませんが、今日やっと休めたのでインスト用に組立作業を進めました。

簡単にトランスキットの組立てを説明します。

Williams_fw11_trans_kit

展開図は1986年のWilliams FW11の前期型と後期型を作れる様になっています。

ターボシュノーケルの無いタイプが主に前期型、有る物が後期型。及び「MERINEX」のロゴが付いた翼端幅の低い翼端版が前期型、「Tactel」のロゴのものを後期型をとしてキットは構成されています。

*1986年~1987年のWilliamsはGP毎にFウィング翼端版のロゴが異なります。「MERINEX」はjk手持ちの資料ではブラジルGP(ちなみにピケが優勝up)で使用されているようですが、確実な情報ではありません。一方、【Tactel】のロゴはオーストラリアGP(ちなみにマンセルが壮絶なリタイアでタイトル逃すcrying)で使用されていました。

従って、N.ピケの6号車を前期型、N.マンセルのレッド5を後期型で作ってみるのも良いかな~とさりげないお薦めですcoldsweats01

では組立ての説明を。。。

【前期型翼端版】

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この様に切り出して糊しろの下、スカートの部分に折り線を、鉄筆やインクの無くなったボールペンでなぞっておきます。

黄色い外側のパーツとカーボン地のパーツを張り合わせ、スカートを内側に45度位折り曲げて完成です。

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【リアウィング翼端版(前後期共通)】

1987年の11bまで、WilliamsのRウィング翼端版はcanonの文字の辺りが厚くなっており、今で云う3次元処理(大袈裟か・・・sweat02)されてますので、トランスキットで表現してみましょう。
製作は簡単で、メインのパーツに各a、bパーツを張り合わせるのみです。

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出来上がりはこんな感じです。手軽に出来るディテイルUPです。FW11bにも応用出来ます。

【リアウィングアッパーエレメント、ガーニーフラップ(前後期共通)】

そもそもガーニーフラップってD.ガーニーが初めてセッティングに施したのが名前の由来だったと思います。

先ずパーツを切り出して折り筋をつけます。そしてエレメントの部分を張り合わせます。

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大事なのはこの時点までガーニフラップの部分を切り離してしまわないことです。折り曲げ作業が均等にならず、困難な作業になってしまいます。

次にガーニーフラップの部分を谷折りし、最後にエレメントにRのクセを付けて、ガーニーフラップの幅の分だけ切り離して完成です。

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出来上がりの画像はこんな感じです。

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ガーニーフラップの追加工作は、プチFを製作する際にjkはほぼ必ずやっています。但し、工作方法は上記と異なり、もっとシャープに仕上がる方法を施しますが、キットですのでここでは安易に出来るやり方に変更してます。

【前期型ボディカウル】

パーツを切り抜く際に、サイドポンツーンにある【ターボエアアウトレット】(canonのロゴの下の部分です)の部分も切り貫きます。が、切り抜かなくともOKです。個人の工作レベルと意欲次第です・・・笑。

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切り抜いた方は。。。次の工程に進みます。

ボディを組み立てます。一方、エアアウトレットの内側に取り付けるパーツを組み立てておきます。のりしろは山折り、その他は谷折りです。

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小さくて見難いですが、このパーツののりしろに▲と→が赤字で記されています。この字がボディ内側に取り付ける際上になります。

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ボディにペンで矢印をした位置に

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画像を参考に取り付け(接着)てください。

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【ロールバー】

ピケとマンセルは背丈に差が有るためにロールバーの高さが違います。ヘッドレストが有る無しの違いと似てますね。トランスキットには二種類のロールバーを用意しました。

ピケが低い方、マンセルが高い方です。

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またあらためてインストは製作しますが、ロールバーやガーニーフラップはFW11bにも応用出来ますので、是非製作してみてくださいsign03

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