【QUANTUM OF SOLAS】
観ました
観ましたよ
e58さん![]()
もう完全にクレイグ ボンドのキャラが確立された感が有ります。翳の有るシリアスなボンド。そして残忍さが漂わす・・・。
死んだ恋人を想い深酒をする弱さも・・・。
作品(ストーリー)自体はとても良かったです。が、前回同様アクションシーンにはちょっと難が・・・。というのもカット割が細かく多い為に人物の位置関係がなかなか掴みにく感じましたね・・・。それが狙いなのかどうかは解かりませんが、なんか忙しい映像に見えてしまったのは僕だけでしょうか。ロケ地が素晴らしい景色だけに景色とアクションシーンがあまり巧く噛み合っていなかったのが残念・・・。
しかし007も嘗ての娯楽映画的要素からすっかりと脱皮してしまいましたね。昔はスパイ映画の王道の如く、秘密兵器・女・とても判り易い敵(悪)見方(善)構成、そして見方によっては全くさえないボンドのジョーク・・・と少年時代のjkが観ててとても解かりやすい映画でしたが・・・。
相手は正体の見えないヤクザ。濡れ場は殆ど無し。これといった秘密兵器も無く彼(ボンド)の身体能力の高さと機転のみを武器とする。
子供には難しい作品になってしまいました。
ただ。。。 【GOLD FINGER】へのオマージュか知らんが、金粉美女なら未だしも【オイル美女】は何ぞや
と・・・笑。
ありゃちょっとあの女優さんが可哀想・・・
と思ったのは僕だけでしょうか・・・?
どう思われますぅ? e58さん・・・・。
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コメント
ついに見ましたか!?
アクション・アクション・アクションはカッコいいだけど、
前回の「カジノ」から比べて暴力的になり過ぎじゃないですかね
どうも、前作を凌ごうと必至でネタをてんこ盛り過ぎて、
アクションメインのハリウッド映画化が過ぎるような気もします。
ヴェスパーの復讐を、というテーマがあるにしても…、です。
単に怒りに我を忘れたようにしか描けてないというか。
連作の割には関連性の表現が薄かったようにも思ったんですよね~。
もっとカタルシス的なものを見たかったというか。
DVDとかで2作品を一気に見る分には良いと思うんですが。
(もしかして、それを考えて今回は短く作ってあるとか?
せっかく「カジノ」で描いたドライマティーニのシーンがなかったり
「Bond , James Bond」と名乗るシーンが無かったりするのもそう?)
勝手な思い込みで期待が大き過ぎたのかな
イントロ部のカーチェイスもカッコいいし、十分に面白いのは面白いので、
もうあれから何回も見てるんですけどねぇ…。
自分はタイトルからして単に続編と言うより
「カジノ」に対するアンサーとして、
若いボンドは復讐はしてみたものの、と
葛藤を描くのかと思ってたのでちょっと違うかな〜?と。
とか言いながらも、
新生「ダニエル・ボンドの「変化」には期待してます
※今回のボンドガール、オルガは次も出るらしいです。
次回は前作の「カジノ」みたいに
スタイリッシュな映画にしてほしいな。
>オイルまみれで殺されるフィールズ
やっぱりゴールドフィンガーネタですよね。
せっかく可愛いキャラなのに、
)
ちょっとしか出てなかったのが残念です。
(役名がフルネームでストロベリー・フィールズ
ってのはどうよ!と思いました
で、今僕はアイアンマンにハマってます。週イチで見てます。
ロバートダウニーJrがクール過ぎます。かなり痛快です!
ではでは
投稿: e58 | 2009年7月 4日 (土) 04時09分
>e58さん
コメントありがとうございます!
う~ん、e58さんの意見に同感です。
今回はヴェスパーの復讐でアタマに血が上って残忍さを帯びたボンドを描きたかっただけなのでしょうかね~…?
僕もカジノ同様にスタイリッシュな部分も有る意味期待していました。特に定番部分の描写はスタイリッシュな味付けでキメてほしかったかな~。
カーチェイスは見事ですね。ALFAという選択も個人的にはGood
【トスカ】の上演中のシーンは嘗てのCM【Lark】で演じたボンド就任前のピアースのシーンへのリスペクトか!?
フィールズの【ストロベリー】ネタは初耳でした!かなり笑えます…笑。
オルガの続投は嬉しいっす
でも、何となく『田丸麻紀』に見えてしまったのは僕だけでしょうか…笑。
しかしこの2作でブレてなかったのはひょっとしてCIAのフィリックス・ライターだけかも…
投稿: jk | 2009年7月 7日 (火) 11時59分
ですよね~。。。
ストロベリーは、最後のクレジットで、
「ありゃ誰だったんだろう??」と見てて気がつきました。
英国流ネタですかね?ちょっとテキトー過ぎる気もします
てか、レッグマジック愛用の田丸麻紀さんですか?
ボクはちょっと違う印象なんですが、
オルガよりよっぽどキュートだと思いました。
>フィリックス・ライターだけかも
マティスもですね。
この2人はいい味出してました。
マティスを殺してしまったので、
もう007で見られないのは残念。
このヒゲオヤジは「ハンニバル」以来?
渋いキャラなのでもっとスクリーンで見たいです。
ところで!
「慰めの報酬」というタイトルも疑問なので、
QUANTUM OF SOLASの「QUANTUM」ってなに?
と思ってネット辞書で調べたんですが、
「少量・微量」的な意味なんですね。
結局、感情的な復讐じゃ慰めにするには足りない
「ほんのチョットの慰め」みたいなタイトルの方が
意味合い的には合ってるんじゃ?とか
ラスト近くで殺さないでMに引き渡すシーンは
復讐して得られるものより、
諜報部員として、00ナンバー+国益を優先することで、
それを形のある報酬として受け入れた?
そう考えれば、今回の暴力的ボンドは
最後のシーンに対するストーリー上のコントラストのため??
とか考えたんですが、よく分からんですなぁ~
投稿: e58 | 2009年7月 7日 (火) 18時59分
>e58さん
コメントありがとうございます!
そこ!当にそこなんですよ!
最後のシーン。。。
何故一息に殺らずに引き渡したのか…?
そこまでの展開では有無も言わさず殺ってたのに何故!?
当然、【カジノ】のオープニングの様な殺り方をあのシーンでは想定してました。。。
【ストロベリー・フィールズ】…笑。
英国流のお上品なジョークであれば【カブト虫組】へのオマージュなんでしょうか…?「・・・・FOREVER~」みたいな…笑。
ま、ほんの僅かなところに笑いを挟みこむ今回の作品。次回を期待せずにはいられないっス!
投稿: jk | 2009年7月 8日 (水) 21時14分