2009年10月31日 (土)

【Williams FW11b 製作記③】

 さあ、Red5の本組みも平行して開始しましたpunch

とにかく自分の出来る限りのディテイルUPをテーマにしています。#6を組み進めながらキットの特徴を学びTryしたい部分を事前に(ある程度)検証し、本組みです。

実は木曜~金曜と保育園のお泊り保育で三つ峠へ行ってまして。。。今日は休日出勤down。明日は、また保育園のバザーの為に作業が控えている為、この週末はかなり限られた時間での製作です。

今日製作したのはアンダートレイ。

Pa260040                                                        

                                                     

                                                      

 一枚構造から二枚構造へ変更。裏面張り合わせパーツはカーボン印刷を。また白抜きの部分もカーボン地印刷しました。 排気口はカバーを追加。裏面の排気口の描き部分は二枚重ねにしました。

 また、エンジンマウント部分にはアルミテープを貼り付けて実車さながらの【反射板】としています。

Pa260039 Pa260041 Pa260042                                        

                                      

                                        

こんなかんじな仕上がりです。。。 そういえば今回の工程で初めて【スプレー糊】を使用しましたが、アンダートレイの様な広い面積の接着には便利で綺麗に仕上がりますscissors
 今までは【両面テープ】を使用していましたが、切断面がベト付くこともあったり・・・。
今後はスプレーとテープを巧く併用していきましょうgood

ダミーエンジン(?)とダミーギアボックス(?)を載せてみました。

Pa260043
                                                  

                                                       

 う~ん。まあまあかな・・・sweat02 この後のパーツとのバランスが上手く調和してくれれば良いけど・・・。丁寧に一つ一つのパーツに関わって行こうと思っています。じっくりと楽しませてもらいますscissors

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2009年10月26日 (月)

【Williams FW11b 製作記②】

 忙しいというのにどうしても製作に関わりたくて、睡眠時間削って製作してます・・・笑。

この週末も園での活動を終えて帰宅・・・自宅でお仕事・・・その後製作という要領をこなしておりました・・・sweat02

製作記②なのにもうここまで進んでいますscissors

Pa200033 Pa190055                                                                                                           

                                                                                   

                                                                              ほぼインスト通りに忠実に組み立てています。ストレスも何も無く組んでいるのが楽しいキットgood

これからプチF始めたい人にはお薦めかも。それでも先ずはメットを一つでも製作することをjkはお薦めしますが。。。

 それでも一部工程上組み立て方を変更した箇所があります。

Pa190052 Pa190054

                                              

                                             

                                              

 フロントウィングのアッセンブリー方法は上部エレメントをノーズに貫通させてメインエレメントとエンドプレートを接着していく工程ですが、エレメントを貫通させる際にノーズの差込穴がササクレたり破損する不安が有るので、貫通するエレメントを真ん中で切り離し、エンドプレート&メインエレメントとそれぞれ接着。その後左右から別々に差し込んで真鍮ブロックを使って圧着。

Pa190057                                               

こんな感じです。                                             

                                                      

製作が進むにつれて今回の展開図の内容が徐々に把握出来て来ました。#5のディテイルアップに備えて製作のTry&Errorも進めています。 

そんなjkを見てれば当然参加者が1名増える訳で。。。

チビjkもFW11bに挑戦dashpunch

Pa180043 Pa180044                                                                                                                         

                                            

 jkのTry&Errorで使用したパーツを早速取り上げて組み立て始めます。その表情は真剣そのものpout 彼に与えたのはカウルとエンジンとミッション。
 どうやら上手く行った様で満足気。

その後、ミッションを自分で組み立てたくなり挑戦dash
Pa190051                                                      

ピンセットを駆使し組み立てていますが、シャープに組めずにこの後悔し泣きcrying・・・笑。                                             

jkのアドバイス&手助けを受けて再びTryannoy

Pa190050                                                     

接着した部分を黄熱灯で乾燥させています・・・笑。                     

                                                     

今度は上手く行ったようですねgood こうやって一つ一つ困難を乗り越えていきますpaper

#6は次回で完成してしまうかも・・・。←仕事次第&保育園次第(未だ自宅持ち帰り作業沢山あるし。。。sweat02

#5に備えて資料も読み込み中。頭の中ではあれもこれもTryしてみたいことばかり。。。
まだまだ擦り合わせさえしていない造り興しパーツも有るし、やっぱりこっちは長期戦になるかな・・・sweat02

                                                 

               

                                                                                                                                                                                              

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2009年10月25日 (日)

製作の日々・・・2

 週末も園での活動がビッチリ・・・。

土曜は朝はバザー関係の打合せに出席し、夜は翌週に行く三つ峠宿泊園外のサポート参加の打合せに出席。

 帰宅後は仕事の資料作成を進めて、ペパクラ作りも少々。。。sweat02

今日、日曜は朝から園でバザーのコーナー活動(製作)に励みました。

寒かったですね、今日は・・・。 本格的に秋の深まる中、折角の作業日が雨になるのは個人的には残念。作業参加故の楽しさ、【秋の園庭を楽しむ】ことが出来なくなるので・・・。

Pa190068                                                     

                                                     

                                                      

 残り少ない作業日程に父達の作業工程にも熱気が籠もってきました。

今年jkが立ち上げた【紙】のコーナー。春に亡くなったパパ友とアイデア出しあっていた企画がそもそものキッカケ。

Pa190062_2 Pa190063 Pa190064                                           

                                     

                                    

 昨年のコーナー打ち上げのbeerで、「コーナーの人気商品のボーイズサイズを在園の子達に手が届く価格帯で提供したい」というjkの投げ掛けに真摯に応えてくれた彼。

その後何度か相談をし、試作品の設計段階まで来ていたところでの突然の不幸でした・・・。

でもそのときのコンセプトがあと2週間で【形】になろうとしています。この【紙コーナー】の製作が進むにつれて彼のことを思い出すんですよね。。。 

あと、もう少しです。見守っていてください。。。

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2009年10月23日 (金)

製作の日々・・・

 保育園のバザーまであと約2週間まで来ました。

僕が参加(出店)するコーナーの製作も佳境を迎えていますが、一方では各世帯から提出する手作り商品の製作もこなしつつ、またその一方ではペパクラも・・・笑。

毎晩帰宅しては何かしら製作している状況です。。。

この不況下にも拘らず仕事も忙しく、ON&OFFの予定の遣り繰りに追われてしまってますね~。昨年もこの時期同じ状況に陥り肺炎になったjkですが、今年は先週早々と風邪をひき回復したので、体調での【大崩れ】は避けれそうgood

Pa140035                                                        

                                                      

                                                        

これは全世帯提出で作った手作り玩具。今週火曜日に提出。前日の夜中に完成down
3セット。

30 25                                        

                                               

                                         

 これは以前の日記でも紹介した。jk所属【木工コーナー】の今年の新商品。立体迷路【ピッコロ】 開発はjk。 現在メンバーで量産中dash

 そして毎週末にコーナーメンバーが鋭意中の定番商品達・・・。

Pa120039 Pa070059                                                    

                                           

                                           

 チビjkも父達の製作風景に刺激されて勝手に作業開始・・・笑。

Pa070054 ドリルでの穴空けをメンバーに指導受けてます。                       

                                                     

                                                

 園での生活も親子共々あとわずか・・・。

秋の園庭は木々が色づいてとても綺麗で、特に秋晴れの朝は素晴らしい。

来年はもう活動できないのかと思うとちょっと寂しい思いもしないでは無いですが・・・sweat02

【忙しい】と云ってられるのも幸せなのでしょうか。。。。笑。                    

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2009年10月19日 (月)

【Williams FW11b 製作記①】

 masaさんのMETMANIAでつい先日公開されました。

デフォルメセンスの素晴らしさ、反面細部の描き込みのリアルさ、そして組み立て易さと凄いクオリティですね。

先日14,14b、15cをフィニッシュしたjkですが、今度は11bの製作に入りますscissors(入ってます)。

Pa070061 Pa050038 Pa070065

                                    

#6 Piquet車です。                                  

                                   

 驚くほどスムーズに作業が進むのは設計が素晴らしいからなのでしょう。作業スピードの遅いjkなのに既に6割以上は組みあがっていますgood

展開図の内容と特性も組み立てが進むに連れて徐々に理解できて来ました。

2台目の#5 Mansell車は今の自身の持てる技術の全てを注ぎ込んでディテイルUPをしてみたいと思っています。(←こちらは時間掛かると思いますが・・・sweat02

Pa070074 Pa120038

                                              

                                           

                                               

 次回から#6、#5の製作日記に作例として紹介させて戴きます。

これ程までのクオリティの作品が無料で楽しめるのはとても幸せなことですね。

【Un chat noir】は【METMANIA】の掲げるポリシーを100%支持します。

また、ここまで素晴らしいヘルメット及びプチFシリーズ作品を展開されてきたmasaさんに多大なる尊敬の念を抱きつつ、今後もmasaさんの作品を作り続けていきたいと思っています。

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2009年10月 6日 (火)

バザーへ向けて

 今年も始動ですdash

 昨年に引き続きjk、バザー内の唯一の父達だけのコーナー【木工コーナー】のリーダーを任されており。。。

 といいつつも早くも来年への引継ぎ人事・業務(?)を進めつつ、一方では新規商品の開発、そして通常作業の工程管理、バザー全体打合せ参加etc。。。

やること盛りだくさんsign02 今年コーナーにエントリーしてくれた人達はその殆どが夏の花火大会のメンバーだった為に、例年に比べてキックオフも遅く。。。 正直日程キツいですね~。

ま、突貫作業の得意な当保育園の父達だけに、本番までに徹夜してでも何とかしてしまうのが常なのですが・・・笑。

先日は来週に控えた運動会で使用する【竹馬】製作と平行した作業でした。

皆真剣そのものthunder 買って手に取って喜ぶ園児達の顔を浮かべながら、良質なアイテムになるべく作業に没頭します・・・。

P9290039 P9290037 P9290036

                                 

                                   

                                                                

そして作業終了後、竹馬の試乗に興じる父達good
P9290047                                                       

                                                         

                                                        

 竹馬談義もはずみ・・・。 

 最終年次に突入した保育園の行事もいつの間にか後半戦へ、来週に運動会が有り、その後のバザー、そしてクリスマス礼拝が終わってしまうと、後は卒園まで親にとっては静かな期間となります・・・。

 親子共々たのしく在園を過ごすことの出来たこの園に感謝しつつ、イヤでも充実する残り期間を大切に過ごして行きたいものです・・・。

 こんな密度の濃い期間を過ごしてしまうと、卒園した来年からは親子共々物足りなくなるのではないかとちょっと不安ですが(笑)、小学生になったら沢山キャンプに行こうsunとチビjkと話し合っていますgood

 jkにとっては、ペパクラの製作時間も増えるわけで。。。scissors 来年に備えて、jk&チビjkはお互いの作業机を新調しようと計画中ですnote

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2009年10月 3日 (土)

日本GP

いよいよ始まりましたねmotorsports

ライコネンの放出やアロンソの加入、カムイの登場にスーティルの活躍と・・・、早速話題豊富な鈴鹿。

jk、観戦予定も保育園の行事優先で断念しましたがweep、パパ友は昨夜横浜を出発し観戦へdash 2年ぶりの鈴鹿!天気が良いことを祈っています。

さて、masaさんのWilliamsがリリース間近となってきている模様ですねgoodgood
前回のFW14,14b、15cの製作の後、次に製作するアイテムをあれこれ考えておりましたが(作りたいものはそれこそ沢山で、選択に悩む・・・)、11bがリリースされれば次は11bでいきたいな~。

今年は【Will製作】の年になりそうです・・・scissors

そんな【嬉しい選択の悩み】を掛けつつも、自分の基本スキルチェックも兼ね、メットを幾つか製作。

P9250016 P9240007                                                     

                                                     

                                                        

 先ずはルイス!そう、jk(勝手にsweat02)友達呼ばわりのルイス君scissors 前回のシンガポールを制し、シーズン後半調子を上げてきてます。 鈴鹿も頑張ってくれdash
 モデルは07シーズンのメットに胸像&Hansを組み合わせた07ルイス君です。
実は09British Ver.も製作。こちらはチビjkへ納品・・・笑。
 ルイスファンのチビ大喜びheart02
Araiのメット製作は久し振り(前回はSchuberthのマイケル)。後頭部のエアロがカッコイイgood

 次に・・・、
P9240010P9240013_2 P9250018                                       

                                    

                                      

ニコ!。。。男前good  こちらはSchuberthの最新型。カッコイイし、masaさんの造形の巧さにちょっとウットリup 前頭部から顎に掛けてのSchuberth独特のラインが巧く表現されています。エアロも組み立て易いし、メット製作をスタートしたい!って考えている方がいたら、jkは迷わずこのアイテムの選択をお薦めしますsign03

 そしてお次は・・・

P9260032                                                      

ジェシカ?!・・・いや、                                              

                                                         

ジェンスですspa 悲願のチャンピオン獲得間近dash デビューが若かったのにも拘らず所属チーム事情に翻弄されること多く苦労の多かった彼。
 彼の努力が報われると良いですね。
モデルはその記念すべきタイトル獲得の年になるかもしれない09モデルpunch
BELLです。BELLのラインはグラマラス。顎のリップは紙を2枚重ねにしました。捨てバイザーまで表現されている意欲作ですね。

其々ディスプレイケースに入れて完成scissors

おまけ・・・。

P9240006                                                          

                                                        

                                                         来年はこうなるのかな・・・・think

                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                           

                                         

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2009年9月25日 (金)

今年も行って来ました!INDY JAPAN!

シルバーウィーク初日の19日。

昨年に引き続き行ってきました Indy Japanscissors

そろそろ【レースを観戦に行く】という意味が解かってきたチビjkには気付かれない様にこっそりと出発dash(気付くと泣いて怒るので・・・sweat02)。

たっぷりと迫力を楽しんできました~。 今回もご招待戴きVIP観戦scissors

早速パドックで、エリオとダン・ウェルドンに遭遇。サインGetthunderscissors ダンまぢカッコいい~。

P9140004 P9140006                                                     

                                              

                                              

IndyカーもF-1とは違ったカッコ良さがありますね~。

またそそくさと大会プログラムを購入dash

>masaさん、しっかりとお仕事確認させていただきました~good

P9200035 P9200036 P9200037 P9200038                          

                           

                            

こんなにいっぱい!ホンワカと嬉しく感じてしまいました~sun

控え室でお茶を戴きつつ寛いでいると、ご厚意で「jkさん、折角ですから亜久里さんにお会いしてったらどうですか?」と・・・、
「えッimpact、亜久里さんってあの亜久里さん・・・?」

ひょえ~~ッsweat01ということでjk、鈴木亜久里さんにお会いできました! 

P9140015a

感動~crying

とても気さくgoodな方でサイン&写真も快く応じてくださいました。

                                                    

魅力有る方でしたね~。ありがとうございました~。今後是非お近づきになりたいです!

さて、レースはパドックのガレージ上とアンドレッティ・グリーンのピット裏で観戦。

スコット・ディクソンの見事なレース運びで幕は閉じました。

P9140046                                                    

                                                     

                                                       

レースは迫力満点、タイヤ交換作業も間近でチェック。
P9140080                                                        

ものすごい白煙上げてピットアウトして行きマスdash

                                                            

タイヤ交換直後のタイヤも勝手にチェック・・・笑。

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マイコーーーーsign03
P9140041 P9140067                                                                    

                                                     

                                                 

 今回の観戦の一番の目的。【マイケルと話す(笑)】dash

レース後突撃するjkdashpunch そしてほんの二言三言ですが悲願達成scissorsscissors

P9140119a                                                             

                                                          

                                                      

図々しく写真も一緒に納まり、満足げにヘラヘラとピットに戻ると・・・

P9140118 P9140117 P9140115                                            

                                   

                                       

レース内容に納得がいかなかった模様のダニカ様・・・down ヘルメットを叩いて悔しがっていつまでもPitに残ってチームスタッフと話をしていました。

でもその厳しい表情が美しい・・・heart02 去年は感動の優勝を遂げ、jk、ハッキリ云って今年は贔屓目に応援していたのですが・・・残念です・・・weep

さてさて、すっかりとレースを満喫good パドックでニューマン・ハースのメカニックにグラハム・レイホールの捨てバイザーを貰い、チビjkのお土産にscissors

翌朝・・・、

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マイケルに貰ったサインとも一緒に満足気なチビjk。

また来年も是非是非、観戦に行きたいものです! 来年はチビjkも一緒に・・・・。

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2009年9月24日 (木)

【Williams FW15c 製作記】

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 もうこうなると勢いが付いちゃってdashsweat0214Bに引き続き15Cも製作してみました…。

 改造箇所は主にノーズ形状全面とリアカウル形状、そしてインダクションポッド、前後ウィング、タイヤ…って結局全てですね…sweat02笑。 
 でも特に『このGP』仕様って考証はしていません。。。雰囲気での製作に留めました。
というのも、このシーズンの資料の手持ちが極端に少なくて…down。ネットで調べても比較的資料が少ないシーズンです。。。
 それでも個人的には15Cの方が14Bよりもうまく纏まったかな~scissorsという気もしています。

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P9170048 P9170062 P9170071 P9180108                                             

                                            

                                             

 この15C、プロストが最後にタイトル獲った&ヒル初優勝の祈念すべきマシンの割にはサンパウロやドニントン、そして鈴鹿、アデレードでの【負けっぷりの良さhappy01(笑)】の方が印象強く、更に引退(勇退)をセナのコメントで【追い出した】的に演出されてしまった哀れプロスト教授cryingが駆ったマシン…と、どうもjkには15Cの存在を『寂しい』ものや『イマイチ』的な薄い位置付けにしてしまいがちなのです…down

 今回の製作にあたりHJ誌のライター 一戸寛さんの作品集を資料として購入しました。

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                                                                15C、あらゆる部分が洗練されていて実にカッコ良いのですgood
 ニューウェイFWシリーズはセナの16は別として一般的にはレッド5の14bが一番人気じゃないかと思っているのですが、一連の製作から『実は15Cが一番カッコ良いのではsign02』と感じるjkでした。
ただ単に14bよりうまく纏まったからなのかもしれませんが…笑。

 今回の改造作例では、ノーズの形状に拘ってみました。長さも少し延長し、フロントウィングのエレメント取り付け位置も変更しています。サイドポンツーンのエアインレットも形状変更。同じ様に見えて結構違うスポンサーロゴの大きさ、位置を修正&配置していきました。
タイヤはタイミング良くNobbyさんのJ191がリリースされたこともあって流用させて頂きました(事後報告でホントすみません・・・crying)。
ホントはコークボトル下のカウル絞込みも表現したかったのですが、実力足らずで今回は断念です…sweat02
 特に15Cで新しくTryした製作法は有りません。今までやってきた工法を盛り込んでいます。

このマシンの製作も14b同様にKyojiさんのご理解の下進めさせて戴きました。実は改造製作公開前にこの連休、Kyojiさんにお会いしました!
MP4/4の打合せでお会いしたのですが、そのときに14bと15cを持ち込み、そして実際にKyojiさんに確認戴き、改造作品発表の了解を得ましたscissors。Kyojiさん、ホントありがとうございます。

また、勝手ながらシート・タイヤを流用させていただいたNobbyさん、シートベルトを流用させて頂いたsinさん、この場を借りてあらためて流用のご報告をさせて頂きます。

ホントに皆様、ありがとうございました。 

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【Williams FW14b 製作記】

で、やって(改造)みました(しまいました・・・sweat02)。

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似てる似てないはともかくsweat02一応、【RED5】オンリーのワンオフです。

改造点は・・・、

①ノーズ先端を若干細身&長めに形状変更

P9180117                                                      

                                                      

                                                     

もっと鋭く細くしてもヨカッタかな・・・。と云うのを繰り返し納得行くまで4~5回形状変更しましたdash

②FW14bの一番の特徴部分、【Fサスプッシュロッドのアクチュエータカバーカウル】を別パーツにて造り興し。ノーズ側面にリアクティブサスのロゴ追加。

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③②に伴ないノーズ上面キャメルイエロー部分の形状を変更&キャメルマークを若干拡大。

④Fウィング翼端版の形状とカラー変更

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⑤Fウィングエレメントの形状を変更。縦幅を広げたのと、リップを追加工作しました。このリップの工作は効果的goodですが、この部分だけで1時間以上費やしました・・・sweat02。先ずエレメント先端の形に沿って細く切り出したカーボン地黒紙を貼り、次に少し大きめに切った同カーボン地プリント紙を垂直に貼って乾燥後、資料写真を見ながらそれらしくハサミで形状整えます。手間は掛かりますが仕上がり後の満足度は大ですscissors

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⑥タイヤをNobbyさんのMP4/8から流用、ホイールは【FONDMETAL】に変更(但し、フロントのスポークの数違いますが。。。sweat02)。>Nobbyさんまたまた事後報告で申し訳有りません・・・sweat02

P9180121_2                                                            

                                                       

                                                       

⑦コックピットシート(あくまでイメージ優先で・・・)の追加工作(sinさんの【sabelt】パーツとNobbyさんの191のシートの造形の素晴らしさに惚れ、改造流用させて戴きました。事後報告で申し訳有りませんcrying)。このコラボ改造、出来は今まで製作したどのシートよりも満足しています。かなりの完成度になりました。

【Sabelt】のバックルはsinさんがグラデーションペイントされていますので、エッジリタッチをシルバー(タミヤカラーで云うところのクロームシルバーでしょうか)でリタッチすると立体感が出てリアルです。

⑧マンセル様の無線パイプ?(白いヤツです)を追加工作

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⑨ウィンドシールドを透明の塩ビ版に変更。お菓子の空き箱やシャツのカラー等所謂【廃品】等、適当な塩ビ板を見繕ってきて展開図をガイドに慎重に切り取ります。あとはトランサー等でクセを付けてから瞬着で接着。これ、かなりリアルに仕上がりますscissorsが、曇らない瞬着を仕様しなかったので仕上がりはイマイチ…down

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⑩ボディエンジンカウルの繋ぎ目部分の分割線を追加で描きました。ちょっとした簡単なディテイルアップではありますが効果的だと思います。

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 その他タイヤアンコやミラー鏡面仕上げ等、jkの定番工作を採用しています。

 今回の製作のハイライトはやはり特徴的な【フロントノーズ】になる訳ですが、FW14よりもノーズを若干スリムで長く表現したかったので【RENAULT】のロゴから先端に向かってラインを絞り込み、先端のブルーの面積を長く描きました。またFタイヤはオリジナルより大きいタイヤを選択しフロントヘビー気味にしています。

 FW14の製作のフィードバックも有ってか普段の製作スピードに比べて格段に早い(って云っても14自体遅いのですが・・・)(笑)。そんな訳でFW14が製作のメインだった為、平行製作した14bは製作日記も載せずに水面下での作業になりました。
 
 改造製作としては2作目ですね。
実車は昨年オペラシティでチビjkと見学しました。とても綺麗なマシンで印象的でした。が、個人的には14Bより14の方がスッキリしていて好みです。。。おまけにMP4/4観た後だけに・・・sweat02
 ノーズ上のアクチェーターのカバーに如何にも【後付け】感が有り・・・cloud。ニューウェイのデザインとしてはちょっと・・・。おそらく内蔵されるアクチュエーターのスペース的な問題だと思うのですが、妥協しない彼のデザイン哲学上唯一妥協した部分だったのかな~と勝手に想像。。。ホントはもっと鋭角の付いた流線型のシェイプにしたかったんではないかな~。例えば彼のCG891なんか観るとプッシュロッドの基部付近のボディシェイプもキッチリと攻めてますもんね。14bのノーズには部分的妥協点した印象を受けます。

 Wilのリアクティブサス自体は結構開発期間が長く'87のItalia GPではネルソン・ピケのFW11Bに搭載されて実践デビュー&優勝しています(←ちなみにマンセルは好まずパッシブサスで臨んでます)。

 このGP、実際にjkは当時TV観戦してましたが、同じアクティブサス搭載のセナがタイヤ無交換作戦で築いたリードも結局はタイヤの磨耗が原因でパラボリカでコースアウト。ピケがその隙にトップに躍り出て優勝。【アクティブ車】の性能対決みたいなGPでした。対する地元Ferrariは精彩を欠き、アルボレートのマシンはサイドポンツーンのカウルが吹っ飛び破損、リタイア。ベルガーについてはリザルトも思い出せません。。。

 中村良夫さんの著書で氏が'89年、パトリック・ヘッドにインタビューを行っていますが、ヘッドが「ほぼWilのリアクティブサスがモノになってきたヨ。近い将来F-1は皆セミオートマ・アクティブサスになるサア。」「ンダンダと申しておいた」(←中村さん風・・・sweat02笑)。と当時語っていました。
振り返ると、もうこの頃(89年)にはWilの(ヘッドの)中ではアクティブサスの技術的バックボーンがほぼ確立されていたと云うことが窺われ、後のブレイクを充分予感させるインタビューだったんですね~。
 でも完全にモノになる'92まで投入をしなかったところは堅実なエンジニアリングをするヘッドとチームの伝統というかなんでしょうかね。。。

 このFW14シリーズの登場まで決して【エポックメイキング】なマシンは無かったWilliams。 つまり、このチームは技術的な裏づけ無しに他車のコピーをそのままリリースする様な冒険をしない、しっかりとしたエンジニアリング概念に基づいたチームです。それは=ヘッドのエンジニアリング理論や定義だと思うのですが。。。
 ですから'92当時、他のどのチームよりも革新的なマシンを出してきたのは新鮮な驚きでした。そしてやはりチーム内でのニューウェイの影響の大きさを充分に感じ取れ、且、空力の奇才の手綱をしっかりと引いたヘッドのマネージメント能力を思うや、彼等の優れたマネージメント力を賞賛せざるを得ません。。。

 そして・・・、14bが出来ると15cをやってみたくなるもの・・・down

続きは次項で・・・。

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